アルコール・薬物・その他の依存問題を予防し、回復を応援する社会を作るNPO法人「ASK」の情報発信サイト

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妊娠中の飲酒

件数:12
  • https://www.ask.or.jp/updates/7737
    9月15日(土)、東京都千代田区の星陵会館にて、「胎児性アルコールスペクトラム障害の予防と対策に関する国際フォーラム」(主催:独立行政法人国立病院機構久里浜医療センター、依存症対策全国センター、共催:特定非営利活動法人アスク〈アルコール薬物問題全国市民協会〉)が開催されました。 第1部のライリー先生…
  • https://www.ask.or.jp/article/alcohol/アルコール関連問題を防止する活動/女性とアルコールに関する活動
    マタニティ・ブックの調査 1986年1月、マタニティ・ブック35冊に「妊娠中の飲酒」についての警告があるかどうかを調査しました。 飲酒をNGとしている本は5冊のみ。逆に「ストレス解消」「食欲を増す」「睡眠薬代わり」などとしてすすめているものが9冊もありました。「控える」は14冊、「少量ならよい」が1…
  • https://www.ask.or.jp/article/alcohol/アルコール関連問題を防止する活動/国際fasd啓発キャンペーン
    FASやFASDは、妊娠中に飲酒しないことで、100%予防可能です。 >FAS・FASDとは しかし一般の人だけでなく、保健医療の専門家でさえこの問題について知らない人が多く、それが予防とサポートの妨げになっています。 そのため1999年に欧米の啓発団体が連携し、9月9日を「国際FASD啓発デー」と…
  • https://www.ask.or.jp/article/alcohol/アルコール関連問題を知ろう/女性とアルコール/アルコールが胎児の脳に与える影響
    MRIなどの画像診断によって、アルコールが胎児の脳にどんな影響を与えるかが明らかになってきました。胎児性アルコール症候群(FAS)の診断基準を満たしていなくても、妊娠中にアルコールにさらされた子どもに同じような影響が見られることもわかっています。 まず判明したのは、脳全体の体積がアルコールの影響を受…
  • https://www.ask.or.jp/article/alcohol/アルコール関連問題を知ろう/女性とアルコール/妊娠の週数と胎児の発達
    胎児の器官や臓器が形成されるのは、主に妊娠初期です。ただし脳は妊娠全期間にわたって成長を続け、ことに妊娠後期には一生のうちもっとも盛んに発達します。 (2003年11月8日FASD国際シンポジウムにおけるデブラ・エベンセン氏の資料をもとにASKで構成) アスクでは、この問題について以下の活動を行なっ…
  • https://www.ask.or.jp/article/alcohol/アルコール関連問題を知ろう/女性とアルコール/個人差が大きいアルコールの影響
    アルコールが胎児にどれほどの影響を与えるかは、飲酒量だけでなく、母親の年齢・出産回数・栄養状態・体重・飲み方・アルコールへの感受性・喫煙の有無などによっても変わってくると考えられ、今も研究が続けられています。実際、上の子より下の子に障害が重く出るケースがよく見られます。 胎児のアルコールへの感受性も…
  • https://www.ask.or.jp/article/alcohol/アルコール関連問題を知ろう/女性とアルコール/fasとfasd
    妊娠中に多量に飲酒した母親から生まれた子どもに、 (1)特徴的な顔貌(不明瞭な人中/薄い上唇/短い眼瞼裂など) (2)発育の遅れ (3)中枢神経の問題 という3つの兆候が現われる例が1960年代末から報告され、1973年に「胎児性アルコール症候群(Fetal Alcohol Syndrome = F…
  • https://www.ask.or.jp/article/alcohol/アルコール関連問題を知ろう/女性とアルコール/警告表示の変遷
    アメリカでは、アルコール飲料のラベルに以下の警告表示をつけることが法律で義務づけられています。 <政府警告>(1) 公衆衛生局長官によると、先天性障害の危険性があるため、妊娠中の女性はアルコール飲料を飲んではいけません (2) 飲酒は、車の運転や機械操作についてのあなたの能力を損ない、健康問題を引き…
  • https://www.ask.or.jp/article/alcohol/アルコール関連問題を知ろう/女性とアルコール/予防のためのメッセージ
    2003年11月8日、ASKでは、独立行政法人・福祉医療機構(子育て支援基金)からの助成を得て、アメリカから第一線の研究者と障害児教育スペシャリストをお呼びし、日本での対策を考えるFAS国際シンポジウムを開催しました。 シンポジウムでは、パネリストとフロアが長時間に渡って真剣に討議し、予防に向けての…
  • https://www.ask.or.jp/article/alcohol/アルコール関連問題を知ろう/女性とアルコール/アルコールによる胎児への障害
    妊娠中の女性が飲酒すると、胎盤を通じてアルコールが胎児の血液に流れこみます。 胎児はアルコールを代謝する能力が未発達なので、母体よりも大きな影響を受けます。 そのため、早産や流産、胎児の障害につながる危険があるのです。 妊娠中の飲酒が胎児にもたらす障害を「胎児性アルコール症候群(FAS)」や「胎児性…

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