アルコール・薬物・その他の依存問題を予防し、回復を応援する社会を作るNPO法人「ASK」の情報発信サイト

ギャンブル依存

IR関連法による「カジノ解禁」の論議で、にわかに注目されたギャンブル依存症の問題。
実はカジノがなくても、とっくに日本は「ギャンブル大国」なのです。
サンダル履きで入れるカジノ、つまりパチンコ店が、日本列島津々浦々どこにでもあるからです。これは「ギャンブル」への敷居が低い背景のひとつとなっています。

ASKでは、季刊『Be!』などを通じて依存症に関する情報発信を続ける中、アルコールだけでなく、薬物依存やギャンブル依存についても折々にテーマにしてきました。
ギャンブル依存症に関しては、回復の場について、借金をどうしたらよいか、発達障害との関係、家族が自分自身の生活を守るための方法、など最前線の話題をとりあげています。

2016年12月、厚生労働省に「依存症対策推進本部」が設置されました。
「アルコール健康障害対策チーム」「薬物依存症対策チーム」「ギャンブル等依存症対策チーム」の3チームで構成されています。
(ギャンブルのみ名称に「等」が入っているのは、パチンコ・パチスロが公式にはギャンブルとされていないからです)

これまで、ギャンブル依存症については相談や回復の受け皿が圧倒的に不足していましたが、本部の設置により状況が変わることが期待されます。
ASKでは対策の充実とともに、「それぞれの依存症の特性」に応じた相談・支援体制の整備を働きかけていきます。

ギャンブル依存を知ろう
依存症としての特徴や、日本の実態、家族はどうしたらよいか、などをまとめました。

ギャンブル問題に関する活動
ASKのギャンブル問題に関する活動をご紹介します。
内容に興味をもたれた方は、応援よろしくお願いします!

ギャンブル問題の相談先
ギャンブル依存症の治療や、自助グループについては、こちらをご覧ください。

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ギャンブル問題に関する活動履歴