アルコール・薬物・その他の依存問題を予防し、回復を応援する社会を作るNPO法人「ASK」の情報発信サイト

タグ

WHO

件数:7
  • https://www.ask.or.jp/updates/7610
    2018年6月18日(月)、世界保健機関(WHO)は新たな国際疾病分類(ICD-11)を発表しました。 2007年のICD-10の改訂から10年以上の年月を経て検討された新たな疾病分類です。 この内容を基に、WHO加盟国は2022年の発効に向け、翻訳や臨床の現場における訓練や準備を進めることになりま…
  • https://www.ask.or.jp/article/alcohol/アルコール関連問題を知ろう/アルコール依存症とは?/whoのスクリーニングテスト
    AUDIT AUDITは1990年代初め、WHO(世界保健機関)がスポンサーになって作成された飲酒問題のスクリーニングテストです。 多くの国で使用され、地域、年齢、性の違いを超えて高い妥当性が報告されています。 設問に答えることで、危険な飲酒やアルコール依存症の疑いがわかります。 あなたの場合はどう…
  • https://www.ask.or.jp/article/alcohol/アルコール関連問題を防止する活動/アルコール健康障害対策基本法/アル法ネットの体制
    アル法ネット(アルコール健康障害対策推進ネットワーク)は、「アルコール健康障害対策基本法」の推進と関連団体間の連携強化を目的としたネットワークで、2012年1月に設立委員会が立ち上げられ、同5月に発足しました。 ASKは、アル法ネット幹事団体の一員であり、発足時から事務局を担ってきました。 アル法ネ…
  • https://www.ask.or.jp/article/ネット・スマホ依存/ネット・スマホ依存を知ろう/ゲーム依存症
    WHOの診断基準ICD-10は、1990年に採択され2007年に改訂されましたが、現在のところインターネット依存に当たる定義はありません。 次版のICD-11は、2022年に発効になりますが、これには健康行動に関連する要因の中に「有害なゲーム使用」が新しく定義されています。 また、疾病として6B51…
  • https://www.ask.or.jp/article/lifeskills/ライフスキル・コラム集
    ここでは大人にも役立つ、思春期向けライフスキルのコラムをご紹介します。 ASKでは、アメリカやオーストラリアなど海外の教育現場を視察してきた成果も組み合わせ、2000年から小学校・中学校・高校向けの「ASK方式の予防プログラム」を開発しました。 知識を伝えるだけでなく、ライフスキル教育を組み込んだ内…
  • https://www.ask.or.jp/article/lifeskills/whoが提唱した背景
    1998年にWHOがジュネーブで開催した、ユニセフやUNHCR(国連難民高等弁務官事務所)など関係機関を交えての会議で、ライフスキル教育について濃密な論議が行なわれました。ドラフトが翌年公開され、日本を含め世界各国でその重要性が認識されるようになります。 なぜ21世紀を前に、ライフスキル教育が必要と…
  • https://www.ask.or.jp/article/alcohol/アルコール関連問題を知ろう/アルコール関連問題とは
    飲酒問題は本人の心身へのダメージだけでなく、家族、職場、地域社会にも影響を与え、国としての経済的損失も無視できないレベルとなっています。 多岐にわたる問題の全貌を、ながめてみましょう。 1 本人の身体への影響 臓器障害 アルコール性肝炎になると肝細胞が炎症を起こしてこわれていく。それでも飲酒をやめな…