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裁判

件数:15
  • https://www.ask.or.jp/article/alcohol/アルコール関連問題を知ろう/イッキ飲み・アルハラ/直之さんのお母さんの手記
    私たちはなぜ、学生たちに「飲ませた責任」を認めさせたか 石谷 師子さん(イッキ飲み防止連絡協議会 代表) 思わず息を飲んだ。 「僕は3年生は殺人者だと思ってます。僕も一歩誤れば死んでました」……電話の向こうからの思いがけない言葉だった。彼は、直之の死と、3年生の態度、先輩をかばう1年生の態度に腹を立…
  • https://www.ask.or.jp/article/alcohol/アルコール関連問題を知ろう/イッキ飲み・アルハラ/倫弘さんのお母さんがまとめた詳報
    同志社大学グリーンテニス同好会新入生歓迎コンパでの死亡事件と提訴 山口 豊子さん 息子・山口倫弘(ともひろ)。大阪府出身、同志社大学1回生(19歳・当時)。1995年5月13日、同志社大学グリーンテニス同好会の新入生歓迎コンパで飲まされたうえ、「伝統」の川入り(鴨川)を強要されて死亡しました。 その…
  • https://www.ask.or.jp/article/alcohol/アルコール関連問題を知ろう/飲酒運転/井上さんご夫妻からの緊急アピール
    井上保孝・郁美 「事故を起こすその40キロ以上手前から、もう記憶が無かった……」 2003年6月23日に愛知県新城市の東名高速でブレーキを踏むことなく渋滞の列に突っ込み、16人が死傷する事故を惹き起こしたトラック運転手はこのように供述しているそうです。 6月21日、水戸の国道では、蛇行運転をしていた…
  • https://www.ask.or.jp/article/alcohol/アルコール関連問題を知ろう/飲酒運転/井上ご夫妻による民事訴訟 判決文とご夫妻の声
    井上保孝・郁美 遺族の訴えをほぼ全面的に認める判決 1999年11月の東名高速事故で奏子ちゃん(かなこ・3歳)・周子ちゃん(ちかこ・1歳)を亡くした井上保孝さん・郁美さんご夫妻は、3年後の命日を前に加害運転手と運送会社につぐないを求める民事訴訟を起こしました。 刑事裁判では、加害運転手に対する刑事罰…
  • https://www.ask.or.jp/article/alcohol/アルコール関連問題を知ろう/飲酒運転/飲酒運転事故遺族・井上保孝・郁美さんご夫妻
    井上保孝・郁美 私たち夫婦は、1999年11月、東名高速道路で起きた酒酔い運転の大型トラック事故によって、長女・奏子(かなこ、当時3歳)と次女・周子(ちかこ、同1歳)を目の前で亡くしました。 長年飲酒運転を常習にしていたトラック運転手に、2000年6月8日の判決公判で言い渡された刑は懲役わずか4年。…
  • https://www.ask.or.jp/article/alcohol/アルコール関連問題を知ろう/飲酒運転/飲酒運転事故遺族・鈴木-共子さんの手記
    鈴木 共子 飲酒・無免許・無車検の暴走車に一瞬にして奪われた息子の命 2000年4月9日。 あの日から私は予想だにもしなかった人生を生きることになりました。 桜の花が最初の花びらを散らせる中、私の生きる希望であった一人息子、零(19才)と友人(19才)のふたりを、飲酒・無免許・無車検の暴走車が一瞬に…
  • https://www.ask.or.jp/article/alcohol/アルコール関連問題を知ろう/飲酒運転/飲酒運転事故遺族・椋樹-立芳さんの手記
    椋樹 立芳 追突されて焼死したのに、「加害者」と言われた息子そして、その間違いを悪用した「市民派」弁護士たち 1990年3月17日、息子の裕之は、一家だんらんの夕食後「明日の朝早く仕事で行くから、寮に戻る」と言って天空へ旅立ちました。「安全運転で行けよ」といったら、彼は「わかっとるよ」と、いつもの笑…
  • https://www.ask.or.jp/article/alcohol/アルコール関連問題を知ろう/飲酒運転/飲酒運転事故遺族・大久保恵美子さんの手記
    大久保 恵美子 お母さん、遅かった 夜中の12時頃、警察から電話があった。「亨さんはおたくの息子さんですか。事故がありまして…」 あとでまた連絡するといって、電話は切れた。不安でたまらず、事故現場の警察に電話をかけ、やっとのことで病院名を聞き出して向かった。 午前1時に病院に着いた。入り口にはパトカ…
  • https://www.ask.or.jp/article/alcohol/アルコール関連問題を知ろう/イッキ飲み・アルハラ/東京大学・事件の経緯と背景
    意識不明の「コンパ長」は、なぜ放置されたのか? 2012年7月27日、東京大学二年生の高原滉さんがサークル「グリーンテニスクラブ」のコンパで大量に飲まされた末に放置され、亡くなった事件。ご両親が学生二十一名の責任を問う民事訴訟が始まっている。 原告代理人は山本雄一朗弁護士(ASK運営委員) ■このサ…
  • https://www.ask.or.jp/article/alcohol/アルコール関連問題を知ろう/イッキ飲み・アルハラ/熊本大学医学部・高裁逆転勝訴までの経緯
    熊本大学医学部漕艇部の新入生イッキ飲ませ死亡事件 <高裁逆転勝訴までの経緯> 原告代理人 浅野晋(弁護士) 事案の概要 【1】背景事実 ◆平成11年4月、吉田拓郎君は熊本大学医学部に入学し、漕艇部に入部した。拓郎君は昭和54年5月29日生れであり、本件事件当時20才になったばかりであった。 ◆平成1…