アルコール・薬物・その他の依存問題を予防し、回復を応援する社会を作るNPO法人「ASK」の情報発信サイト

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女性とアルコール

件数:13
  • https://www.ask.or.jp/updates/7652
    妊娠中の母親が飲酒すると、アルコールの影響で胎児に様々な障害が生じることがあります。 特徴的な症状として、顔面を中心とする奇形、体の発育障害、知能障害などが有名です。 この障害は軽微なものから重症に至るまで様々で、これらを合わせて胎児性アルコールスぺクトラム障害(FASD)と呼んでいます。 米国など…
  • https://www.ask.or.jp/article/alcohol/アルコール関連問題を防止する活動/女性とアルコールに関する活動
    マタニティ・ブックの調査 1986年1月、マタニティ・ブック35冊に「妊娠中の飲酒」についての警告があるかどうかを調査しました。 飲酒をNGとしている本は5冊のみ。逆に「ストレス解消」「食欲を増す」「睡眠薬代わり」などとしてすすめているものが9冊もありました。「控える」は14冊、「少量ならよい」が1…
  • https://www.ask.or.jp/article/alcohol/アルコール関連問題を防止する活動/国際fasd啓発キャンペーン
    FASやFASDは、妊娠中に飲酒しないことで、100%予防可能です。 >FAS・FASDとは しかし一般の人だけでなく、保健医療の専門家でさえこの問題について知らない人が多く、それが予防とサポートの妨げになっています。 そのため1999年に欧米の啓発団体が連携し、9月9日を「国際FASD啓発デー」と…
  • https://www.ask.or.jp/article/alcohol/アルコール関連問題を知ろう/女性とアルコール/アルコールが胎児の脳に与える影響
    MRIなどの画像診断によって、アルコールが胎児の脳にどんな影響を与えるかが明らかになってきました。胎児性アルコール症候群(FAS)の診断基準を満たしていなくても、妊娠中にアルコールにさらされた子どもに同じような影響が見られることもわかっています。 まず判明したのは、脳全体の体積がアルコールの影響を受…
  • https://www.ask.or.jp/article/alcohol/アルコール関連問題を知ろう/女性とアルコール/妊娠の週数と胎児の発達
    胎児の器官や臓器が形成されるのは、主に妊娠初期です。ただし脳は妊娠全期間にわたって成長を続け、ことに妊娠後期には一生のうちもっとも盛んに発達します。 (2003年11月8日FASD国際シンポジウムにおけるデブラ・エベンセン氏の資料をもとにASKで構成) アスクでは、この問題について以下の活動を行なっ…
  • https://www.ask.or.jp/article/alcohol/アルコール関連問題を知ろう/女性とアルコール/個人差が大きいアルコールの影響
    アルコールが胎児にどれほどの影響を与えるかは、飲酒量だけでなく、母親の年齢・出産回数・栄養状態・体重・飲み方・アルコールへの感受性・喫煙の有無などによっても変わってくると考えられ、今も研究が続けられています。実際、上の子より下の子に障害が重く出るケースがよく見られます。 胎児のアルコールへの感受性も…
  • https://www.ask.or.jp/article/alcohol/アルコール関連問題を知ろう/女性とアルコール/fasとfasd
    妊娠中に多量に飲酒した母親から生まれた子どもに、 (1)特徴的な顔貌(不明瞭な人中/薄い上唇/短い眼瞼裂など) (2)発育の遅れ (3)中枢神経の問題 という3つの兆候が現われる例が1960年代末から報告され、1973年に「胎児性アルコール症候群(Fetal Alcohol Syndrome = F…
  • https://www.ask.or.jp/article/alcohol/アルコール関連問題を知ろう/女性とアルコール/警告表示の変遷
    アメリカでは、アルコール飲料のラベルに以下の警告表示をつけることが法律で義務づけられています。 <政府警告>(1) 公衆衛生局長官によると、先天性障害の危険性があるため、妊娠中の女性はアルコール飲料を飲んではいけません (2) 飲酒は、車の運転や機械操作についてのあなたの能力を損ない、健康問題を引き…
  • https://www.ask.or.jp/article/alcohol/アルコール関連問題を知ろう/女性とアルコール/日本の若い女性の飲酒
    時代の中で女性の飲酒率は大きく変化しました。 旧総理府世論調査によると、20代の女性の飲酒率は1968年には24%でしたが、87年には54%と2倍以上の伸びを示しています。 東京都の調査をみると、20代の女性の飲酒は2000年には74.8%。 2003年の厚生労働省の調査ではついに80%に至り、男性…
  • https://www.ask.or.jp/article/alcohol/アルコール関連問題を知ろう/女性とアルコール/予防のためのメッセージ
    2003年11月8日、ASKでは、独立行政法人・福祉医療機構(子育て支援基金)からの助成を得て、アメリカから第一線の研究者と障害児教育スペシャリストをお呼びし、日本での対策を考えるFAS国際シンポジウムを開催しました。 シンポジウムでは、パネリストとフロアが長時間に渡って真剣に討議し、予防に向けての…