ASK飲酒運転防止インストラクター養成講座
プログラム
ステップ1
通信スクールでは、アルコールの基礎知識とともに職場で飲酒運転を防止するために必要な対策を身につけます。「講座1 飲酒が及ぼす影響」「講座2 ドライバーと職場が知っておくべきこと」「講座3 飲酒習慣を変える具体的ノウハウ」の3講座から構成され、それぞれ確認テストを提出すると、添削とともに「解答と解説」の資料が返送されます。確認テストはテキストを見ながら記入できます。
9月30日までに、3回の通信添削を60点以上をクリアして修了すると、地区別スクーリング参加資格が得られます
ASKでは1996年以来、さまざまな通信講座を実施しており、飲酒運転防止通信スクールの開講は2006年です。★通信スクールの詳細はこちら
飲酒運転防止通信スクールの受講
ステップ2
各地区30人程度でスクーリングを開催します。開催日時と場所は決まり次第、受講者へご案内を送付します(8月中の見込み)。もしご都合がつかない場合は、他の地区のスクーリングに参加できます。
スクーリングは10:00から17:00までの1日集中コース。研修用DVD 「アルコールの基礎知識」を使った参加型研修の全メニューを体験します。グループでの話し合いやケーススタディ(事例検討)など、すぐに使える内容です。スクーリングでは、目的を一にした異職種の方々が一堂に会します。出会いから情報交換や連携が進む可能性にも期待しています。
スクーリングの参加費は無料。しかも、参加者には全員、研修に使った「DVD」活用マニュアル&配布用シートを無料で差し上げます。
★DVDについてはこちら ★スクーリングのカリキュラムはこちら ★スクーリングの講師はこちら

地区別〈スクーリング〉への参加

参加者には、研修用DVD、活用マニュアル&配布用シートを進呈

ステップ3
スクーリング後、職場や教育現場、地域などで、DVDを用いた参加型研修を最低1回行なっていただきます。対象や形態、規模は問いません。
3月5日までに、結果を実践報告シートに記入し、研修時の写真をつけて提出(郵送・添付メールのいずれか)していただくことで、飲酒運転防止インストラクターとして正式認定されます。
〈実践報告シート〉の提出
認定
3月中に認定証をお送りします。以後は、さまざまな機会をとらえて、身につけた知識や予防ノウハウを使い、飲酒運転防止活動を広げてください。実践報告を送ってくだされば、サイトで紹介することもできます。
なお、この認定はあくまで職場や教育機関での研修や地域でのボランティア活動に限定されています。
講師料を授受する派遣講師になりたい方は、ASKに申請し、別途「上級インストラクター」に認定される必要があります。


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