イッキ飲ませで若い命が奪われる事件は、二度と起こってほしくない。
「もう1人も加害者にも被害者にもなってほしくない」というのが、私たちの強い願いです。
――「イッキ飲み・アルハラ防止キャンペーン」は、遺族・予防団体・大学生協・酒類業界が一体になって1993年に開始しました。

イッキ飲み・アルハラ防止キャンペーン2017 ポスター

こわい飲み会とは――

  • 酔いつぶすことを目的にしている。「つぶれ部屋」を用意している。
  • ソフトドリンクを用意しない。ソフトドリンクを注文させない。
  • 伝統やしきたりでイッキ飲みをさせる。
  • 罰ゲームの一環としてお酒を飲ませる。
  • 飲酒を断りづらい空気や、場を盛り上げるために飲酒する雰囲気がある。
  • 体質的にお酒が飲めない人や未成年者、車や自転車を運転する人に飲酒をすすめる。
  • 酔って暴言をはく、暴力をふるう、セクハラをする、性的暴行に及ぶ。

こうした飲み会で命を奪われた人もいます。
もし、自分の周りにこんな飲み会の雰囲気があったら……。
仲間の命を守るためにも今一度見直して欲しい。
そして、声をあげよう!
こんなこわい飲み会変えていこう! と。

今年のキャンペーン概要