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活動履歴

第4回ASK依存症予防教育アドバイザー養成講座を開催しました

2020年8月29日・30日、第4回ASK依存症予防教育アドバイザー養成講座を開催しました。
この事業は、厚生労働省「令和元年度依存症民間団体支援事業費補助金」を受け、受講料無料で実施しています。今回も10日間で100人を超える応募があり、依存症のジャンル、地域、職種などのバランスを調整して選考しています。受講がかなわない方も数多くいます。

講座の特長は、アルコール・薬物・ギャンブルを中心とした幅広い依存症の、当事者・家族・支援者が一堂に会し、対等な立場でお互いから学び合うこと。参加者がリソースそのものです。
コロナ禍で開催方法に悩みましたが、人数を絞って実施することにしました。三密を避けるため、机1台に1人、休憩時間は窓を全開、全員マスク着用など、できるかぎりの工夫をしました。

受講したのは、当事者・家族・支援者25名。北は青森、南は愛媛から東京(四谷)に集まり、ディスタンスをとりながらも熱く語り合い、経験を分かち合いました。
最終テストと提出物などから総合的に審査し、25名全員が合格。すでにASK認定依存症予防教育アドバイザーとして活動を開始しています。

今年度は、ゲーム依存特別委員会が作成したユニット8「オンラインゲーム」が初お目見え。一部のユニットは、会場と講師をZoomでつなぐ試みを初めて行ないました。1つはユニット3のギャンブルで、長野在住のアドバイザー夫妻が講師を務め、当事者・家族両サイドの話を聴くことができました。もう1つはユニット8のオンラインゲームで、鹿児島からゲーム依存特別委員会のメンバーが保護者向け教材を使って講師を務めました。また、0~3期のOB有志が、オンラインでエールを送りました。

受講生には、アルコール・薬物・ギャンブルに加えて、ゲーム依存当事者、摂食障害とひきこもりの経験者も。支援者の職種も、企業の管理職、自動車教習所の教官、看護師・保健師・公認心理師・精神保健福祉士・社会福祉士・カウンセラー・保護司・少年鑑別所の教官・児童福祉司……と幅広く、家族や当事者で支援者である人もいました。

加えて、今年度はキャンパス派遣をオンラインで実施しています。将来の支援者たちに、依存症について知ってもらい応援団になってもらおうという取り組みで、コロナ禍で実習ができないので、せめて依存症回復者・家族の話を聞かせたいと、多くの依頼をいただいています。
派遣ご希望の方は、info@ask.or.jpまでお申し出ください。

第4回養成講座のようすを写真でどうぞ。最後に受講者の感想もあります。

第4回ASK依存症予防教育アドバイザー養成講座

第4回ASK依存症予防教育アドバイザー養成講座

第4回ASK依存症予防教育アドバイザー養成講座

第4回ASK依存症予防教育アドバイザー養成講座

第4回ASK依存症予防教育アドバイザー養成講座

第4回ASK依存症予防教育アドバイザー養成講座

第4回ASK依存症予防教育アドバイザー養成講座

第4回ASK依存症予防教育アドバイザー養成講座

第4回ASK依存症予防教育アドバイザー養成講座

第4回ASK依存症予防教育アドバイザー養成講座

第4回ASK依存症予防教育アドバイザー養成講座

第4回ASK依存症予防教育アドバイザー養成講座

第4回ASK依存症予防教育アドバイザー養成講座

第4回ASK依存症予防教育アドバイザー養成講座

第4回ASK依存症予防教育アドバイザー養成講座

養成講座を受講して(認定アドバイザーの感想)

【当事者】

●アルコール当事者・社会福祉士(愛媛)
講座を受講させていただき、私が最も強く感じたのは、本研修に関わる人の熱意の大きさでした。
参加者はもちろんのこと、運営している皆様も、並々ならぬ情熱と想いがあり、依存症を取り巻く環境を少しでも良くしていきたいという押し寄せるような願いの波を感じて、参加しているだけで、私はとてもうれしく感じました。
その鮮烈な感覚がとても印象的です。
もちろん講義内容も実に洗練されており、当たり触りのない教科書的な内容ではなくて面白味がありました。
問題の本質を知り、啓発をすすめるために必要なノウハウを知ることができる内容でした。
また、私たちが実際に講演や情報提供をする場面を想定して、具体的なレクチャーをしようと運営者側が心掛けてくださっていることがよく伝わる講義構成でした。
今回の研修のおかげで依存症の種類ごとに、当事者感覚と必要なサポートについて極めて正確な感覚を取り入れることができたと思います。
また、この講座のさらに素晴らしいところは、当事者の横のつながりができるところにあるな、と感じます。
かねがね、違う依存について理解を深め、アルコールに限らず様々な方と手を取り合って依存症を考えていきたいと願っていたので、この講座ではそのような未来予想図を垣間見させていただいた気がします。
その仲間に加われたことを誇りに思います。

●アルコール当事者(神奈川)
以前の私は俗にいう「宴会部長」で酒が入ればこっちのもの、会社の打ち上げの司会で数百人を前にしても平気で笑いを取れる楽しい人でした。
しかし、素面では何を言っているのかよくわからないと言われるなど「ぱっとしない人」でした。
ですので自分や世の中とうまくやるにはアルコールは必須で、飲んでさえいれば自分も楽しく、対人関係もうまくいきました。
そんな私ですが、大量飲酒を数十年続けていくうちに、やめられなくなっている自分に気づき、「専門病院+ミーティング」につながることができました。
病気のしくみがわかっていく中で、「俺は好きで飲んでいる」との確信は実は勘違いで、飲まざるを得ない原因が別にあることがわかり、「なんだそういう仕組みだったのね」と腹に落ちました。
そしてこれはいろんな人にとって知っておいて損がない情報だと感じ、伝え方を含めた正しい情報を得るために本講習会に参加した次第です。
本講習会で勉強になったのは次の3点です。
1.プレゼン力の必要性
講師の方々のプレゼン力がとても高く参考になりました。
聞き手に伝わらなければ意味が無い。「伝わる技術」が必要だと痛感しました。この辺は昔の宴会部長時代を思い出し、訓練していきたいと考えています。
2.魂も必要なこと
当事者としての体験を自分の言葉で話すと聞き手の心に響くことがわかりました。うまく話せなくても気持ちを絞り出せば良いのだ。講習会で話した後、数名の方から声をかけていただき、伝わったのだと実感しました。
3.子供たちにとって大切なスキルがあること
義務教育にライフスキルやアサーティブトレーニングが必須であると感じました。この技術を私も子供の頃に知りたかった。これをやったら子供のメンタル疾患は減ると痛感します。

●アルコール当事者(東京)
とても内容の濃い2日間でしたが、事前に配布された予習テキスト2冊を受け取った時から「大丈夫か」と緊張しながらも予習を懸命にしたお陰でしょうか、講座で使われたユニット①~⑧のテキストや説明で使われたPowerPointも非常に解かり易いこともあり、緊張の中でも講義の内容や要点がすんなりと入ってきて、しっかりと講座に取り組め勉強できたのではと思います。
様々な環境からの心理的逆境とそれを自己治療しようとする「物質依存」と「行為依存」の正しい知識や、そして依存症の予防・進行の抑止・回復・再発の防止にとても重要で必要なライフスキル(心理社会的能力)の知識や技術をしっかりと学べたことは、これからのアドバイザーとしての基礎は勿論ですが、自分自身の依存症再発(スリップ)防止の観点でも大変有意義なものとなりました。
土台の違う受講生で構成されているので、自己紹介や講座の中での体験を交えたコメントを通して自分自身の土台のアルコール以外の薬物、ギャンブル、ゲーム等、他の依存症の方の生の声・お話をお聴き出来ることで講座の内容が更に理解しやすいものになったと感じます。
特にユニット⑧のゲーム依存症は新しく追加されたユニットですが、今の時代にとても重要な依存症の分野であることが解り、新ユニットとして講義を受けられ、とても良かったと思います。
実践プランを計画する実習では、二日間で学んできたユニットを教育プランの対象・時間・場所等を考慮して、チョイスし、どの様なユニット構成で組み立てていくのかということが、納得、理解できたように思います。
PowerPoint教材もASKさんから提供して下さるので、自分のやり易い方法などイメージしながらPowerPointをアレンジしていけば、要点を押さえた実践プランの実施が出来るのではとの希望も湧いてきました。
経験を積んでいけばPowerPointのアレンジも、自分でもっと使い易いものになっていくと思います。
全国から集まった年齢、職業、立場の違う熱い情熱を持った方々と過ごせた2日間は、圧倒され、共感し、共有し、感化された、また、色々なヒントも得られた大変有意義な時間になりました。
コロナの関係で懇親会が無かったために、諸先輩アドバイザー方や同期生達との密な交流が出来なかった事が唯一残念でした。
今後は認定アドバイザー限定のFacebookグループを活用し、情報をも活用しながら、アルコール依存症の本人としての苦しみや数多くの酒害等、また、依存症が病気であり回復することが出来ている多くの仲間がいる事を、そして依存症にならないための予防の正しい知識を社会の少しでも多くの方に知ってもらえるよう努力してまいります。

●薬物当事者(東京)
まずプログラム内容ですが、講座受講者が参加できる時間を小まめに設けたり、講師が場を和ませたりしながら受講している人たちの緊張をほぐすなど、受講者たちがより主体的・能動的に学べるよう工夫してくださっているのが伝わってきて、実際に講演をする際にもこのようにすると良いのだな、ということが学べました。
また、講師の方々の個性もバリエーション豊かで、受講者が合格した際もそれぞれの特性やパーソナリティを維持しながら、適宜やりやすいようにやっても良いとわかり、自分を大切にするということをどれだけ大事に考えているのかが理解できました。
教材については、テキストと絵のバランスがちょうどよく、視覚的に物事をインプットしやすい特性のある人にもやさしかったと思います。
内容は「なるほど〜」と思う部分ばかりで、大切なポイントが押さえられていたように感じます。

●薬物当事者(茨城)
僕はこれまで栃木ダルクで自分にとって覚せい剤はどういう物だったか、とプログラムやミーティング等で仲間と分かちあって来ましたが、薬物、アルコールそのものの成分や種類などを勉強した事はありませんでした。
2日間の講習で詳しく学ばせて貰えたことは、今後の仲間との関わりを初め、機会があれば予防教育という形で伝えいけたらいいなと思います。
とても勉強になりました! 試験受かってよかった!

●ギャンブル・ゲーム依存当事者(山梨)
今回、依存症に対する正しい知識を学ぶ機会となりました。
予防教育という視点で色々な取り組みが行われていることに感銘を受けました。
一番良かったことは様々な立場の方々と出会えたことです。それが何よりもの財産です。
今後も、ここでの出会いと学びを大切にしながら予防教育アドバイザーとして予防啓発・予防教育に努めていきたいと思います。

●ゲーム当事者(京都)
正直なところ、参加する前は不安の方が大きいものでした。2日に渡っての朝から夕方にかけての長丁場、大学時代に何度も授業を寝過ごして来た自分に、果たして集中力は保てるのだろうか。
またあの頃の様に、居眠りをして恥を晒すのではないかと、前日は殆ど眠れず、行きの新幹線の車内で少しでも仮眠をと思いつつ、何度も不安で事前に送付していただいた教材を、読み直す自分がいました。
実際に参加した2日間は、そんな不安とは裏腹に、「なんて面白い!」そんな興奮に近いような感情で、非常に緊張していながらも、受講を楽しんでいる自分がいました。
養成講座で学んだ内容に思うのは、「血の通った」ものばかりだったなということです。
自分が依存症当事者であることも関係していると思いますが、教材の内容や、それぞれの体験談等に、「机上の空論」「絵空事」そんなものは、一つもなかったように思います。
自分たちが向き合う依存症の存在に、皆が真っ向勝負で挑んでいる、そんな雰囲気を感じていました。
これから依存症予防教育アドバイザーを担う者が、言うべき言葉ではないのかもしれませんが、正直に言うと、経験者でない・当事者でない人が語る依存症の話は、なんとも薄く感じるのです。心に響かない。その感覚が変わりません。
でも、この2日間は違いました。何度うなずいたか分からない。何度聞き入ったか分からない。何度自分ならどうなるかを考えたかわからない。
それぐらい本気になって、僕もその中に入りたい、自分の中にあるものをぶつけたい。そう思わされるものでした。
そして、2日目の計画書を書く時間に、何とも不安な気持ちになったことも覚えています。
現状、僕が依存症の経験を話す機会をいただけているのは、お世話になっている地元の大学の准教授のおかげで、今すぐでなくとも、独り立ちしていくには、これからもっと学んだことを人に伝えていくには、と考えた際に、フリーターという自分の立場が、これ以上なく心細く思えたのでした。
何かを変えていきたい、行動しなければと思いながら、長年ネットやゲームに依存してきて、なんとか色んな人の支えの中で回復して、受講することのできた養成講座で、今与えられている機会や、出会いに感謝しながらも、先が見えない不安を、どうしようもなく感じたものでした。
この様な強い感情に揺さぶられながらも、やはり来ることができて良かったと思う2日間でした。
沢山の人との出会いに感謝する機会となったとともに、ネット・ゲームに依存していた日々から、「ここまで来れたね、良かったね」と自分を少し褒めてあげられる機会となりました。
人生で何度も感謝することになる、そんな機会をもらったんだなと、これを書いている現在も思います。
2日間、大変お世話になりました。そしてこれからもよろしくお願いします。

【家族】

●アルコール家族(兵庫)
年齢も経歴もバラバラな25名が、一堂に会して始まった『依存症予防教育アドバイザー養成講座』。
2日間、熱の入った講師の先生方のパワーポイントを使ったわかりやすい授業は、アッという間に過ぎていきました。
断酒会で実践してきた酒害相談や家族会が3次予防なら、その前の段階の1次予防について学べた事が私自身、大きな気づきとなりました。
正しい知識と「ライフスキル」を思春期から身につけることが、大人になってからの生き辛さからの解放だったり、依存症の予防になる事実は、まさに私の知りたい分野でした。
依存症という病に振り回され混乱し、「何故?どうして?」を繰り返したあの頃の私のような御家族や御本人を出さないよう、今後の予防教育活動に活かして参ります。

●ギャンブル家族(千葉)
なんといっても、依存症について興味のある方、何かしら社会を良くしようと思っている方が、あれだけ集まったという場を目の当たりにできたこと。
その後の繋がりが持てることが非常にありがたいです。
私もギャンブル依存症問題を考える会のセミナー開催時にクリニックや保健所に足を運んだりしましたが、それだけではなかなか繋がりは持てないので、非常に助かります。
ゲーム依存当事者の方と繋がったので、オンライン講座を開こうかなと考えております。

【支援者】

●企業管理職(東京)
会社の先輩、同僚、部下、後輩のアルコール依存による大きな問題をいかにして対応(回復とセルフケア)するか、とりわけ、未然防止・予防についてはどうすればいいかというのをこの度体系的に学習できました。感謝申し上げます。
事象、背景、患者になった本人の心情を詳しく知らないと、間違った対応、すべきでない対応をしてしまうこともあると思います。そうならないためにASKの皆さんや指導の先生による知見とご経験が散りばめられていました。
進行をしてくださった方はリードがすばらしく、スムーズな理解に繋がりました。
また、この病気についての偏見や誤解も世の中に多く、さらに余計な苦しみを受けてしまうことも改めて学びました。
私は、特に会社において浸透を図り会社の飲酒文化も変え、処罰に傾斜しがちな対応から、ケアと見守りの比率を上げていければと思っています。
これ以外にも、ギャンブル、行為、薬物、ゲーム、スマホなどを通じてしか、辛い今を回避せずにはいられなかった方々の経験についても考えさせられました。言いづらいこともあったと思いますが、気力を振り絞って説明されたことに敬意を表します。

●企業役員(東京)
この講座を受講させて頂いたことに改めて感謝させて頂き、この機会を有効に活用して今後の活動に繋げていきたいと思います。
1.内容が凝縮されており、多岐にわたる依存症が体系立てて学べる優れたプログラムである
2.ゲーム依存症が追加されるなど、最新内容を進化させていることは素晴らしい
3.参加者の幅が広く、またやる気がある方々が選考されていて、多岐にわたる意見が共有されたと思う
4.依存症の経験者の体験がとても多く共有され、通常では得られない経験となった
5.改めて依存症は病気であり、回避するために知識は重要であることを学んだ
6.一方で依存症からの脱却を支援することや、偏見や差別を排除することが重要であることを学んだ
7.今回学んだことを社員教育に活かしていきたい

●少年鑑別所職員(青森)
色々なバックグラウンドを持つ人たちが集まって勉強できることで、通常の研修や講座では学べないリアルな声を聞くことができました。
また、依存症に関する様々な立場の人と繋がれたことは、とてもよい機会だったと感じました。

●医療ソーシャルワーカー(神奈川)
非常に内容の濃い有益な2日間でした。
世の中の状況や、所属が医療機関であり、ギリギリまで参加を迷っておりましたが、受講できて本当によかったと思いました。
①正しい知識 ②回復の実感 ③ライフスキルの3つについて、これまでの経験で得ていた知識は、わずかであったことを実感しました。
この講座受講により、更なる理解につながったので、実臨床場面で活用させていただきたいと思います。
まだまだ、医療の現場においても偏見が蔓延していると思っており、アルコール・薬物・ギャンブル等の正しい依存症理解を広め、予防教育にも努めていきたいと思っております。
微力ではありますが、4期依存症予防教育アドバイザーとして活動させていただき、依存症の偏見が無くなるよう同期のアドバイザーや諸先輩方と力をあわせていきたいと思います。

●記者・大学院生(神奈川)
たいへん有意義で充実した2日間を過ごすことができました。
これまで違法薬物に関する取材や研究活動等を通じて、「依存症は回復できる」「人は生き直せる」と感じていました。
また、現行の司法制度や違法薬物を使用・所持した人に対する非難等に対しても、疑問を抱きながら日々過ごしておりました。
他方で、実際にどのように依存症を予防すればよいのか? 「職業人」として、そして「1人の人間」として自分に何ができるのか? 常に問い続ける日々でした。
本講座に参加したことで、予防のために何ができるのかを学び、考えることができました。
また、違法薬物以外の薬物、ギャンブル、ゲームについても学ぶことができ、当事者の方たちの貴重なお話も聞けて、たいへん勉強になりました。
得た知識や学んだことは早速仕事等に活かすとともに、アドバイザーとして実践に移していきたいと思います。

●公認心理師(東京)
養成講座に参加して、テキストとスケジュールの完成度の高さに驚きました。
依存症の知識(最新情報も含め)、ライフスキルについての講座も分かりやすく、学び直せました。
また、講師の方々のお人柄もあり、長丁場も、最後まで頑張れたと思います。
そして、色々な立場の方々との出会いもあり、このチームで依存症への理解を広げていけるという希望も持てました。
亡父との日々を思い出して、ちょっと切なくなった自分にも驚きましたが、ここで学んだことを深めて、活動していけたらと思います。