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アルコール関連問題

調査/データ

製品・表示関連

年月 概要
1993年3月 自販機向けの商品の「缶入り水割りウイスキー」発売にからむ酒税引き下げに対し、上記75団体で大蔵省と衆参大蔵委員会に反対の申し入れ
1999年2月 「ビアウォーター」の名称・デザインがスポーツ飲料に類似していると、アサヒビールに抗議・申し入れ
1999年4月 小型ペットボトル入り「みずみずしいお酒」の表示について、サントリーと国税庁長官に申し入れ。未成年者の飲酒防止のため、清涼飲料的酒類の表示基準改正を、国税庁に要望
1999年5月 ペットボトル入り低アルコール飲料について、カルピス・合同酒精・メルシャンへ申し入れ
1999年7月 ペットボトル入り低アルコール飲料について、サントリー/カルピス/メルシャン/合同酒精を主婦連に招き、意見交換会を実施→ラベルのデザイン・表示変更を検討
1999年8月 低アルコール飲料(清涼飲料的酒類)の表示に関し、公正取引委員会/日本洋酒酒造組合に対し、「低アルコール飲料の表示に関する公正競争規約」作成の申し入れ
1999年9月 メルシャンのペットボトル酒類「ごくごく飲める」シリーズの名称に抗議→名称変更
2000年2月 ボトル型容器ビールとラッパ飲みCMに関してサッポロビールに抗議
2001年6月 キリンチューハイ「氷結果汁」の名称が消費者の誤認を招くとして、果物を強調した低アルコール飲料全体への調査を公正取引委員会に依頼する申告書提出→7月・1月(2002年)の2回、メーカーと消費者間の「意見交換会」を公取が主催、洋酒酒造組合の自主基準づくりを促す
2001年11月 果物を強調した低アルコール飲料19種を調査、消費者への誤認を招く表示の規制を、公正取引委員会国税庁、日本洋酒酒造組合に再度要望
2002年5月 「低アルコール度リキュール類の特定の事項の表示に関する自主基準」についての要望書を、公正取引委員会国税庁、日本洋酒酒造組合に提出。宝酒造株式会社に「生果汁チューハイ」名称変更に関する要望書を提出
宝酒造株式会社への要望書(PDFファイル)はこちら
日本洋酒酒造組合・公正取引委員会への要望書(PDFファイル)はこちら
2003年5月 サントリー株式会社に「青春チューハイ」の名称変更を求める要望書」を提出。国税庁に「未成年者の飲酒防止に関する表示基準」の改正を求める要望書を提出。日本洋酒酒造組合に「低アルコール度リキュール類の特定の事項の表示に関する自主基準」の改正を求める要望書を提出
サントリー株式会社への要望書(PDFファイル)はこちら
国税庁への要望書(PDFファイル)はこちら
日本洋酒酒造組合への要望書(PDFファイル)はこちら
2003年6月 酒類に似せた「ノンアルコール」飲料の表示について、公正取引員会に調査を依頼する申告書を提出
2004年7月 アサヒビールが発売予定の「ペットボトル入り」ビールにつき、主婦連など9つの消費者団体とともに公開質問状を送付→9月、発売を見合わせるとの回答
2007年3月 サントリーに「-196℃」「銀座 カクテル」など、低アルコール度リキュール類の果物の表示、CMに関する要望書を、公正取引委員会に申告書を提出
サントリー株式会社への要望書(PDFファイル)はこちら
公正取引委員会への申告書(PDFファイル)はこちら
2010年7月 消費者庁、国税庁に「誤認を招く低アルコール飲料の表示に関する要望書」を提出
2011年2月 酒類業中央団体連絡協議会、国税庁、消費者庁に『すべてのアルコール飲料に「酒マーク」を義務づけることを求める要望書』を提出
2011年2月 消費者庁に『誤認を招くアルコール飲料の果実表記』についてまとめた申告書を提出
2012年1月 酒類業中央団体連絡協議会、国税庁、消費者庁に『「ノンアルコール」の表示に関する緊急要望書』を提出

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