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アルコール関連問題

調査/データ

女性とアルコール

年月 概要
1986年1月 マタニティ・ブック35冊に「妊娠中の飲酒についての警告があるかどうかを調査、妊娠・授乳中の禁酒とFASに関する記載を出版各社に要望
1989年5月 <レディスコミックに見る女性の飲酒>に関する調査(18誌)
1990年6月 テレビCMとドラマを調査、CMの3分の1が女性をターゲットに
1990年7月 「カルシウムが含まれているので妊婦にはビ―ルが最適」と放映したテレビ東京と番組スポンサーに抗議→訂正放送
2003年11月 妊娠中の飲酒のリスクの記載についてマタニティブックを調査、「FAS国際シンポジウム」で発表
2004年2月 妊娠中の飲酒のリスクに関し、警告表示の実施を酒造酒販関連団体(ビール酒造組合、日本洋酒酒造組合、日本酒造組合中央会、日本蒸留酒酒造組合、全国小売酒販組合中央会、日本フランチャイズチェーン協会、日本チェーンストア協会)に要望。→警告表示を実施。厚生労働省、食品安全委員会、国税庁にも、母子健康手帳の記述改訂を含めて予防対策を要望。→その後に改定
2009年6月 大手酒類メーカーのホームページに掲載されているCMを調査、75%が女性を起用しており男性を上回った
2009年7月 ビール酒造組合など業界団体にハイリスクである女性への配慮を含めたCM規制を申し入れ。国税庁、厚労省、内閣府に対し、CMに関する法規制の検討や女性のリスクに関する啓発を要望

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