アルコール・薬物・その他の依存問題を予防し、回復を応援する社会を作るNPO法人「ASK」の情報発信サイト

アルコール関連問題

女性とアルコール

アルコールが及ぼす効果は、男女平等ではありません。
女性のほうが、男性よりもアルコールの害を受けやすく、少ない酒量や期間で臓器障害や依存症に陥るリスクが高いのです。
また、妊娠期間中の飲酒は、母体だけでなく胎児にもアルコールの影響がおよぶことを知っていますか?
女性特有のアルコールに関するリスクを知って、リスクの少ない適量の飲酒を心がけましょう。

知っておきたいポイント

アルコールの作用が男女で異なることには、きちんと理由があります。
最近では、20代前半の男女の飲酒率で女性が男性を上回るなど、女性の飲酒が広く認知されている状況に対して、これらのリスクはあまり知られていません。
女性の飲酒のリスク
アルコールによる胎児への障害
予防のためのメッセージ
妊娠中の飲酒をめぐるQ&A

調査/データ

妊娠中の飲酒が胎児にもたらす障害は「胎児性アルコール・スペクトラム障害(FASD)」と呼ばれています。
ASKでは、2003年にFASD国際シンポジウムを開催し、海外の著名な研究者による啓発活動などを行なってきました。
日本の若い女性の飲酒
警告表示の変遷
胎児性アルコール症候群(FAS)と胎児性アルコール・スペクトラム障害(FASD)
個人差が大きいアルコールの影響
妊娠の週数と胎児の発達
アルコールが胎児の脳に与える影響

活動履歴

  • アルコール関連問題
    沖縄県那覇市にて、飲酒運転防止インストラクター養成講座の地区別スクーリングを開催しました。
    2017/12/08
  • アルコール関連問題
    2017/12/08
  • アルコール関連問題
    沖縄県那覇市にて、飲酒運転防止インストラクター養成講座のスキルアップ研修を開催しました。
    2017/12/07