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アルコール関連問題

裁判事例

神戸学院大学・事件のあらまし

事件のあらまし

2008年3月12日から14日まで、神戸学院大学ユースホステル部恒例の春合宿が大学の宿泊研修施設で行なわれた。

3月13日夜の宴会で、引退した3年生男女8人が、2年生男子13人を一列に並べ、ペットボトル4Lの焼酎の回し飲みを指示。ひと回りしても飲みきれなかった残りの500mlを飲み干した男子学生(20歳)が、気分が悪くなって意識を失ったが翌朝まで放置に近い状態だった。

翌朝午前7時半頃、非常に大きないびきをかくなど様子がおかしいため、病院に運ぼうと軽自動車のリアシートに運び入れた際、呼吸が弱くなったことに気づき、やっと119番。病院に運ばれたが手遅れだった。

死因は急性アルコール中毒を遠因とする吐瀉物による窒息。

私たちは、なぜ賠償訴訟を起こしたのか?
亡き息子に、親ができること

アスクでは、この問題について以下の活動を行なっていますイッキ飲み・アルハラ防止キャンペーン2017
イッキ飲み・アルハラ防止に関する活動

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