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依存症とは

物質依存は、体内に取り入れた何らかの物質が脳の中枢神経に作用し、慢性的な摂取が続いたことにより「やめようとしてもやめられなくなった」状態です。

その代表格の一つは「アルコール依存症」。
合法的に販売され、一般に嗜好品とされていますが、アルコール(エタノール)は依存性をもつ薬物です。
習慣的に摂取することにより、年齢・性別・社会的立場などに関わりなく、誰でも依存症になる可能性があります。
(発症や進行には、遺伝的な体質やストレスなどの環境要因もからんできます)

依存の形成過程は薬物の種類によって異なりますが、多くは「精神依存」(薬物への強い欲求)、「耐性の出現」(当初の量では効かなくなってくる)、「身体依存」(身体から薬物が抜けていくときに離脱症状が出る)によって「やめられない」状態におちいります。
中には、離脱症状が確認されていない薬物もあります。

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活動履歴

  • アルコール関連問題
    2017/12/08
  • アルコール関連問題
    沖縄県那覇市にて、飲酒運転防止インストラクター養成講座のスキルアップ研修を開催しました。
    2017/12/07
  • アルコール関連問題
    沖縄県那覇市にて、飲酒運転防止インストラクター養成講座の地区別スクーリングを開催しました。
    2017/12/06