アルコール・薬物・その他の依存問題を予防し、回復を応援する社会を作るNPO法人「ASK」の情報発信サイト

ネット・スマホ依存

依存症をめぐるASKの情報発信は、アルコールを出発点としつつ、薬物依存などさまざまな依存症へと広がっていきました。
ネット・スマホの分野については、季刊『Be!』で2006年に「ケータイ依存」を取り上げたのに始まり、依存の実態や治療の現状などについて、断片的ながら伝えてきました。

2017年6月、ASKの定款改定にともない、活動内容の幅を広げ、「アルコールをはじめとする依存性薬物問題」だけでなく「その他の依存関連問題」も活動の対象とすることになりました。
その背景のひとつに、インターネット依存やゲーム依存の深刻化があります。そして、これらの支援の受け皿や、ノウハウはまだほとんど確立されていない状態です。

ASKでは、従来から行なってきた「アルコール・薬物・タバコの予防啓発」に、ギャンブルとインターネットを加える形で、まず青少年への啓発と、それを行なえる人材の育成に取り組みます。

ネット・スマホ依存に関する活動

依存症予防教育アドバイザー養成講座
新たな事業として、総合的な依存症の予防教育を実践できる「依存症予防教育アドバイザー」の養成講座を2018年に開講予定です。より広く予防教育が行われる下地作りに取り組んでいきます。