アルコール・薬物・その他の依存問題を予防し、回復を応援する社会を作るNPO法人「ASK(アスク)」の情報発信サイト

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体質

件数:7
  • https://www.ask.or.jp/article/8502
    飲酒運転のうち、よくあるパターンが「昨夜の酒はもう抜けていると思った」「仮眠をとったから大丈夫だと思った」「少ししか飲んでいないから、大丈夫だと思った」などです。 けれど、飲んだアルコールが肝臓で分解され、体外に排出されるまでには予想外に時間がかかります。 アルコールの分解スピードを計算するために、…
  • https://www.ask.or.jp/article/8495
    2003年11月8日にASKが開催したFASD国際シンポジウムでは、アメリカから二人の専門家を招きました。FASD研究の第一人者であるエドワード・ライリー博士と、障害児教育スペシャリストであるデブラ・エベンセン氏です。 以下は、両氏の講演やフロアとの質疑をもとに、ASKで再構成した報告内容です。 胎…
  • https://www.ask.or.jp/article/583
    女性は男性よりもアルコールの害を受けやすい! 女性は男性より少ない飲酒量・飲酒期間で、肝硬変などの臓器障害を起こします。 また、飲酒が習慣化してからアルコール依存症になるまでに、男性では10~20年以上かかるとされていますが、女性の場合は6~9年。ほぼ半分です。 なぜ男女の違いがあるのでしょうか? …
  • https://www.ask.or.jp/article/534
    あなたの体の中で、アルコールがどのくらいのスピードで分解されるか知っていますか? 飲み会に行く前に、ぜひ覚えていってください! ぜひ覚えて! アルコールの1単位 下の絵は、アルコールの「1単位」といって、20グラム前後の純アルコールを含む酒類の量です。今、自分がどのくらい飲んでいるか、単位で把握する…
  • https://www.ask.or.jp/article/532
    アルコールを飲んで悪酔いするかしないかは、生まれつきの体質 実は、日本人の約4割は、生まれつき「飲めない族」、つまりアルコールをまったく受けつけないか、少量飲めても悪酔いしやすい体質なのです。 体質の違いを決めるのは、「ALDH2」という酵素の働き方。 酒類に含まれるエチルアルコールは、肝臓で分解さ…
  • https://www.ask.or.jp/article/492
    「アルコール依存症」に関する誤解は意外に多いのです。 あなたは、これらの質問に正しく答えられますか? アルコール依存症者は、意志が弱いので酒がやめられない? 解説 ちがいます。 飲酒をコントロールできないのは、意志が弱いからではなく病気の症状。また、酒が切れると離脱症状(禁断症状)が出てくるので、そ…
  • https://www.ask.or.jp/article/31
    アルコール依存症は飲んだその日に発症することはありません。習慣的に飲酒しているうちに、いつしか進行していく病気です。 病気の進行プロセスを表にしました。 どの段階からも回復は可能ですが、早期に治療すれば回復も容易です。 また、多くの酒飲みが依存症との境界線にいます。この段階なら、飲み方を変えてUター…