アルコール・薬物・その他の依存問題を予防し、回復を応援する社会を作るNPO法人「ASK(アスク)」の情報発信サイト

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うつ病

件数:8
  • https://www.ask.or.jp/article/1123
    うつの治療を受けているなら、飲酒をやめることが必要です。 そもそもアルコールは脳に作用して気分を変化させるため、抗うつ薬が効いているかどうかなど、治療の効果が判断できなくなります。 また、抗うつ薬の治療効果が低下したり、副作用が強く現われることもあります。 さらに問題なのは、アルコールには依存性があ…
  • https://www.ask.or.jp/article/593
    従来から、自殺とアルコールの関係は多数のデータで指摘されてきた。 いくつかを挙げてみると…… ●気分障害をもつ人の生涯自殺リスクは6~15%、アルコール依存症では7~15%。 (WHOの自殺予防プライマリ・ケア医のための手引き) ●全自殺者の約75%がうつ病かアルコール乱用か、その両者の合併。 アル…
  • https://www.ask.or.jp/article/591
    調査結果から、自殺の背景にあるアルコール問題の存在が浮かび上がってきた。 これは特に中年男性に目立つ傾向で、自殺が増加している層と一致する。 国立精神・神経センター精神保健研究所「自殺予防総合対策センター」心理学的剖検(※)の手法による「自殺予防と遺族支援のための基礎調査」(平成19年度~21年度)…
  • https://www.ask.or.jp/article/587
    松本俊彦医師らが、全国初の調査を行ない、結果を2011年に発表した。 この調査は、2009年12月の1ヵ月間に全国5ヵ所の一般精神科外来に受診した、うつ病患者775名を対象に、AUDIT(WHOのスクリーニングテスト)でアルコール問題を評価したもの。 対照群は、05年に一般住民を対象として行なわれた…
  • https://www.ask.or.jp/article/586
    平成10年から、わが国の自殺者は年間3万人を超え、その後10年あまりこの状態が続きました。 国としてさまざまな対策が打ち出される中、当初は、自殺の背景にあるアルコール問題には目が向けられていませんでした。 しかし最近になって、「アルコール・うつ・自殺」の関係が浮かび上がっています。 「自殺予防総合対…
  • https://www.ask.or.jp/article/585
    もともと「うつ病」があって、そこからアルコールに依存していく人がいる一方で、逆にアルコール依存によって「うつ状態」になっていく人々もいます。 飲酒の習慣が始まった当初は、飲むことで「ふつう」の気分が「ハイ」な気分へと移行しますが、問題飲酒の段階に至ると、アルコールが入っているときは「ふつう」の気分で…
  • https://www.ask.or.jp/article/581
    アルコールには、ほろ酔い加減であれば、気分を高揚させる作用があります。 落ちこんだ気分が一時的にはアップするため、「うつ」のつらさを飲酒による酔いで紛らわそうとする場合があります。 特に男性は、つらさを誰かに打ち明けたり、助けを求めたりするよりも「自分の力で何とかしようとする」傾向が強く、その手段と…
  • https://www.ask.or.jp/article/14
    1 本人の身体への影響 臓器障害 アルコール性肝炎になると肝細胞が炎症を起こしてこわれていく。それでも飲酒をやめないと、こわれた細胞のあとが線維におきかわり、肝硬変となってしまう。肝硬変を合併したアルコール依存症者では、断酒した場合の5年生存率は9割にのぼるが、飲み続けた場合は3割に過ぎない。 その…