アルコール・薬物・その他の依存問題を予防し、回復を応援する社会を作るNPO法人「ASK(アスク)」の情報発信サイト

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飲酒運転

件数:35
  • https://www.ask.or.jp/article/1031
    S・N 私が運転免許を取得したのは、今からおよそ40年前、高校を卒業して就職したときである。当時私の自宅は片田舎にあり、交通の便が悪くて、会社まで20キロの道のりを車で通勤していた。仕事は営業職で酒はつきものであり、20歳の頃から平然と飲酒運転で帰路につくようになったが、罪悪感もなく、それを咎め立て…
  • https://www.ask.or.jp/article/1023
    甘かった認識 私は、ある愚かな交通違反――飲酒運転――を犯し、その報いを受けて、現在絶望と失意の日々を送っております。 お酒を飲んでも自分は運転がうまいし、酔わないから運転しても事故さえ起こさなければ大丈夫……そんな風に考えることが恐ろしい過ちであることを、私は身をもって知りました。アルコールの影響…
  • https://www.ask.or.jp/article/1022
    2001年11月、刑法が改正され「危険運転致死傷罪」が新設。 同年12月より施行。2004年に改正されました。 ※2013年12月に成立した「自動車の運転により人を死傷させる行為等の処罰に関する法律」により、成立要件を緩和した、新たな危険運転致死傷罪が新設されました。 自動車運転過失致死傷罪が適用さ…
  • https://www.ask.or.jp/article/1018
    自動車運転過失致死傷罪 (2007年5月改正 6月施行) 2007年5月、刑法に「自動車運転過失致死傷罪」が創設され、同年6月に施行されました。以降は、自動車の運転中に過失による人身事故を起こした場合には、「業務上過失致死傷罪」(懲役・禁固5年以下、100万円以下の罰金)ではなく、「自動車運転過失致…
  • https://www.ask.or.jp/article/978
    チェック1 重点対策が必要な職場とは? 【解説と対策】 A群とB群の両方にチェックがついた職場は、<重点対策>が必要です。 チェックの数が多いほど、しっかりやる必要があるということになります。 B群にチェックがついた職場では、「アルコールの基礎知識」を広め、「飲酒習慣の見直し」や「アルコール依存症の…
  • https://www.ask.or.jp/article/725
    運輸業界では飲酒運転防止意識の高まりから管理の強化策が打ち出され、各社で乗務の前後に厳重なアルコール検知が行なわれるようになっています。そうした「管理対策」に「教育的アプローチ」を加味することで、予防効果をアップさせようというのが、「セルフケア・スクール」です。ASKから専門の講師が出張して行ないま…
  • https://www.ask.or.jp/article/724
    15分で学べる必須の「アルコール知識」 監修 丸山 勝也(独立行政法人国立病院機構久里浜医療センター・名誉院長) 企画・製作 特定非営利活動法人ASK 株式会社イージスコンサルティング モラルだけでは防げない! 新しい視点での飲酒運転防止研修 eラーニングで職場研修を! 集まって研修を実施する時間が…
  • https://www.ask.or.jp/article/718
    新しい視点での飲酒運転防止対策 飲酒運転防止は運転手の「生活習慣」と密接にからみあう問題があるため、管理強化や処罰だけでは十分な効果をあげることができません。しかし、予防教育的アプローチを組み合わせることで、運転手自らが飲酒習慣を変えようという意欲を高めることができます。 また、管理者がアルコール問…
  • https://www.ask.or.jp/article/623
    マタニティ・ブックの調査 1986年1月、マタニティ・ブック35冊に「妊娠中の飲酒」についての警告があるかどうかを調査しました。 飲酒をNGとしている本は5冊のみ。逆に「ストレス解消」「食欲を増す」「睡眠薬代わり」などとしてすすめているものが9冊もありました。「控える」は14冊、「少量ならよい」が1…
  • https://www.ask.or.jp/article/515
    改正道路交通法(2007年6月改正 9月施行) 2007年6月、道路交通法が改正されました。「飲酒運転者の周辺者」に対する罰則が新たに加わり、運転者本人の罰則の引き上げとともに、2007年9月に施行されました。   <改正のポイントと背景1>飲酒運転者への罰則強化 「酒酔い」「酒気帯び」へ…