アルコール・薬物・その他の依存問題を予防し、回復を応援する社会を作るNPO法人「ASK」の情報発信サイト

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薬物依存

件数:19
  • https://www.ask.or.jp/article/薬物乱用・依存/薬物乱用・依存を知ろう/薬物依存症のチェックリスト
    どれも薬物依存の兆候を示す項目ですが、いくつチェックがつけば「薬物依存症」と判定するものではありません。 自分や家族のことが心配になった時に、ふりかえるために使ってください。 □仲間と一緒にではなく、ひとりで薬物を使うことがありますか? □睡眠薬や鎮痛剤などの処方薬物を手に入れるために、医者に嘘を言…
  • https://www.ask.or.jp/article/薬物乱用・依存/薬物乱用・依存を知ろう/薬物(ドラッグ)って何?
    ここでは、摂取することによって気分が変化し、依存をもたらす物質のことを薬物(ドラッグ)と言います。 その作用を大きく分けると、次の3つがあります。 【抑制】脳の中枢神経の働きをマヒさせる。 そのことによって理性のコントロールがはずれてリラックスしたり、多幸感が得られるなど、「酔った」状態になる。 催…
  • https://www.ask.or.jp/article/alcohol/アルコール関連問題を防止する活動/電話ガイド
    ASKでは、アルコール関連を中心に、お近くの治療・相談機関や自助グループを紹介する「電話ガイド」の活動を行なっています。 ただしこれは援助の専門スタッフによるものではないため、具体的な相談は受け付けていません。 あくまで「相談先のご紹介」であることをご了解ください。 まずはこちらをご覧ください >ア…
  • https://www.ask.or.jp/article/alcohol/アルコール関連問題を防止する活動/アルコール・薬物・タバコの予防教育
    ASKでは設立以来、若者への予防教育に力を入れてきました。 単に「ダメ」と禁止したり、害を教えるというだけではなく、健康に生きていくための感情対処や誘いをきっぱり断わる方法など「ライフスキル」を教えることが、ASKの予防教育のポイント。 それはこんな流れで生まれました。 中学校・高校で予防教育が始ま…
  • https://www.ask.or.jp/article/薬物乱用・依存/薬物乱用・依存に関する活動/薬物報道ガイドライン
    ネットワークの結成 2016年7月、依存症の治療・回復の関係団体と専門家が「依存症問題の正しい報道を求めるネットワーク」を結成しました。 ASKも発起人として加わっています。 結成の理由は、芸能人や有名スポーツ選手の薬物依存やギャンブル問題などをめぐって、偏見や無理解にもとづくバッシング報道が続いて…
  • https://www.ask.or.jp/article/薬物乱用・依存/薬物乱用・依存に関する活動
    ASKが1983年に任意団体として設立された時の呼称は「アルコール問題全国市民協会」でした。 活動の中で、アルコールは単なる嗜好品ではなく依存性のある薬物、という位置づけをはっきりさせ、予防教育のプログラム開発にあたっても、アルコールとその他の薬物をセットにして扱ってきました。 また『Be!』での依…
  • https://www.ask.or.jp/article/薬物乱用・依存/薬物乱用・依存を知ろう/はまった理由(薬物依存症)
    依存症という病気は、長いこと社会からの誤解と偏見にさらされてきました。 「だらしない」「自業自得」「自分勝手」「ダメな人間」など。 その姿をそばに見ながら悩み苦しむ家族も、しばしば同じような思いに駆られます。 当事者自身も、例外ではありません。自分に起きていることが信じられず、認められず、絶望を味わ…
  • https://www.ask.or.jp/article/薬物乱用・依存/薬物乱用・依存を知ろう
    薬物は、さまざまな顔を隠れみのにして近づいてくることがあります。 「成績がアップする薬」 「集中できる」 「スマートドラッグ」 「お香」 「アロマオイル」 「バスソルト」 「きれいになる」 「やせ薬」 「大人にはナイショの秘密」 「タバコの一種」 使用のはじまりは、ほんの小さなきっかけだったりします…
  • https://www.ask.or.jp/article/薬物乱用・依存
    長い間、日本の薬物予防啓発は「薬物やめますか?それとも、人間やめますか?」や「ダメ!ゼッタイ!」のようなメッセージが中心でした。 一度失敗したら、二度と戻れない――そう言っているのと同じことです。 それは事実ではありません。 多くの薬物依存症者が、仲間とともに回復しています。 薬物のリスクを伝えると…

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