アルコール・薬物・その他の依存問題を予防し、回復を応援する社会を作るNPO法人「ASK(アスク)」の情報発信サイト

タグ

アルコール

件数:89
  • https://www.ask.or.jp/article/1184
    ASK通信 60号(2015年12月10日)より・一部改編 2014年10月31日に第1回が行なわれたアルコール健康障害対策関係者会議。 15年3月からはテーマごとのワーキンググループも行なわれ、「教育・誘引防止・飲酒運転等」「健診・医療」「相談支援・社会復帰・民間団体」の各グループとも4回ずつ開催…
  • https://www.ask.or.jp/article/1181
    ASK通信 60号(2015年12月10日)より・一部改編 喉元アップの飲酒シーンや「ゴクゴク」等の効果音 CMにこれでもかと登場する飲酒シーンと効果音。 ASKでは毎年のようにメーカーに対し、自粛を働きかけてきましたが、事態は改善するどころか、むしろ派手になるばかり……!? それがようやく、自粛に…
  • https://www.ask.or.jp/article/1178
    ASK通信 59号(2015年9月15日)より・一部改編 やるのか、やらないのか 2015年7月24日、3つのワーキンググループのうち「健診・医療」グループの最終ラウンドである第4回会合がありました。 これまでの議論をもとに厚生労働省がまとめた「整理票」を見て、ASK代表の今成が異議を唱えます。 「…
  • https://www.ask.or.jp/article/1170
    ASK通信 58号(2015年6月22日)より・一部改編 目下、次のような矢継ぎ早の日程で、関係者会議が行なわれています。 ●3月2日 第4回会議 ●3月31日 ワーキンググループ1 第1回 ●4月4日 ワーキンググループ2 第1回 ●4月10日 第5回会議 ●5月22日 午前 ワーキンググループ1…
  • https://www.ask.or.jp/article/1168
    ASK通信 56号(2014年12月15日)より・一部改編 第1回アルコール健康障害対策関係者会議 2014年10月31日 2014年10月31日、第1回目の「アルコール健康障害対策関係者会議」が、霞が関の合同庁舎の会議室で行なわれました。ASK今成代表が委員として出席。 せっかくなので編集部も傍聴…
  • https://www.ask.or.jp/article/1123
    うつの治療を受けているなら、飲酒をやめることが必要です。 そもそもアルコールは脳に作用して気分を変化させるため、抗うつ薬が効いているかどうかなど、治療の効果が判断できなくなります。 また、抗うつ薬の治療効果が低下したり、副作用が強く現われることもあります。 さらに問題なのは、アルコールには依存性があ…
  • https://www.ask.or.jp/article/978
    チェック1 重点対策が必要な職場とは? 【解説と対策】 A群とB群の両方にチェックがついた職場は、<重点対策>が必要です。 チェックの数が多いほど、しっかりやる必要があるということになります。 B群にチェックがついた職場では、「アルコールの基礎知識」を広め、「飲酒習慣の見直し」や「アルコール依存症の…
  • https://www.ask.or.jp/article/857
    総人口の減少や高齢化に伴いアルコール消費量は減少傾向にあり、男性飲酒者の割合はわずかに低下していますが、多量に飲む者の割合はむしろ増加傾向にあります。 OECDも、日本では「最も飲酒が多い20%の人々が、全てのアルコール消費量の70%近くを消費している」と報告しています。 ASKが、飲酒運転防止やイ…
  • https://www.ask.or.jp/article/856
    アルコール依存症のセルフチェックには様々な種類があります。 チェックの結果は、あくまで目安ですが、要注意の結果が出た方は医療機関を早期に受診してください。 CAGE CAGEテストは、4項目で判定する簡易的なテストです。 1. 飲酒量を減らさなければと感じたことがありますか? (Cut down) …
  • https://www.ask.or.jp/article/855
    WHOによる診断ガイドライン WHOの疾病分類「ICD」では、アルコールやドラッグなど「精神作用物質」の依存症候群について診断ガイドラインを定めています。 2020年現在適用されている「ICD-10」では、次の6項目のうち3項目があてはまれば依存症と診断です。 (ここではわかりやすいよう「物質」をア…