ASKの予防プログラム |
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| ASKは設立以来、アルコール・薬物についての正しい知識を広める活動や、飲酒問題の早期発見・介入を進める活動を行なってきました。その中から生み出されたオリジナルの講座やプログラム、予防ツールが数々。1994年からは出版・研修部門が「アスク・ヒューマン・ケア」として独立、車の両輪として社会に情報を発信しています。 今もASKでは毎年、新しい活動が一歩進んだプログラムを生み出しています。 |
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| アルコール依存症についての正しい対応と回復の方法を広める運動として、わずか9,870円という破格の設定をしている<基礎クラス>。さまざまな分野の援助者に具体的ノウハウを学んでもらう<介入技法トレーニング・クラス>もあります。 「共依存」からの回復をテーマとした通信セミナー「私を生きるスキル」は、専門用語を使わず、誰もが実感できる形で作成。 |
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| 体質ごとの飲酒のリスクを理解するための、体質判定セット<かんたんジェルパッチ>は、保健所での健康まつりや、職場・学校での予防教育など、各地で活用されています。 健康日本21に準拠した<ナンジャ博士>の予防教材は、パネル展示や健診での指導、授業にも使われています。 また、未成年の飲酒のリスクやイッキ飲み防止のリーフレットなど、予防に関する書籍も多数作ってきました。 |
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| ASKが開発した職業ドライバー向け予防プログラム「セルフケア・スクール」はバス会社で実施して大きな成果を上げています。運輸業を中心に企業からの問い合わせが多いため、管理者研修や、社内インストラクター養成、通信スクールなども開発中です。 | |
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| ライフスキルを組み込んだ参加型のアルコール・薬物予防プログラムを開発。小学校〜高校への出張講座、イッキ飲みやアルハラを防止する大学・専門学校向け出張講座、教師・保護者向けの出張研修、また各地での講演やアスク研修室でのグループ研修も行なっています。 | |
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| 小・中学生を中心にアルコール・薬物・タバコの害を学んでもらうため、ゲーム形式の<ASKキッズ>を開発。回復者が質問に答えるコーナーもあり、大人も含め多くの相談が寄せられています。 「ドッカン・オロロ・ネッチー」が登場する<自分を好きになるための道具箱>は、コミュニケーションを中心にライフスキルを学ぶプログラム。小学生から大人まで好評です。 |
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2009年8月7日、第22回 ASK夏季学習会「子どもたちと心を通わせるツール」が開催されました。 1988年から毎夏、小・中・高の養護教諭をはじめ、教育・保健・司法などの分野で子どもや学生の援助に関わる人を主な対象とした<夏季学習会>を行なっています。
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