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5 自分で決めて行動する
必ずしも、メリットが多いものやデメリットの少ないものを選ぶ必要はない。利害だけを計算して決めると、予想通りうまくいかなかったときに計算違いを後悔する。だから、最後はあくまで自分の気持ちに従って選ぶといい。結果がうまくいかなくても後悔しない、リスクも引き受ける……と思える選択が、最良の選択。行動もそれだけ真剣になるはず。
6 結果から学ぶ
うまくいったとしたら、どこがよかったのか考えて、自分を十分ほめよう。改善点があれば、それも忘れないようにしたい。もしもうまくいかなかったとしても、そこからたくさんのことを学べるはず。方法がむちゃだったのか? 目的があいまいだったのか? チャンスをつかみそこねたのか? もっと周囲の助けを求めるべきだったか? 途中で気が変わってしまったか?
……失敗から学んだことは、これから生きてくる。
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