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無事に圧力を切り抜けても、友人を失うのではないかという不安が残ったり、断わったことに対して後悔や罪悪感がこみあげてくる場合がしばしばあります。
こうした気持ちを抱えていると、次に圧力を受けたときに対抗するのが難しくなります。そこで、その日のうちに気持ちを整理しましょう。
一番いいのは、信頼できる友人に「今日こんなことがあった」と話すこと。そうすれば気持ちが落ち着きます。きょうだいや、年上の親戚、話のわかる大人に打ち明けるのもいいでしょう。そして、「断われた自分」へのごほうびも忘れずに。よくやったと心の中でほめてあげたり、大変な思いをした分だけ好きなテレビを観て楽しんだり、ほしかったものを自分に買ってあげるなどです。
もしも怖い思いをした場合には、あなたが頼りにできる大人に話をして、必要なら助けを求めてください。
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あなたが「ノー」と言ったことで友人を失ったとしても、それはしかたのないこと。あなたの自由を踏みにじるのではなく、きちんと尊重してくれる友人は、きっといるはずです。
もしも相手があなたにとって非常に大切な友人で、その人が危険なことに足を突っこんでいると感じたら、信頼できる大人に相談してください。これは、友人を守るための行動です。
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