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目次
 
アルハラ・エピソード集
(「こわい飲み会」エピソード)
2015年2月 イッキ飲み防止連絡協議会
あなたが「こわい」と感じた飲み会は、どんなものですか?
ポスター・チラシにある6つの事件以外にも、
  ・ソフトドリンクが用意されていない飲み会
  ・飲み会の最中、場を盛り上げるために、コールを振られる飲み会
  ・食べ物のメニューが隠してある飲み会
  ・飲める体質だからと、酒をどんどんコップに注がれる飲み会
  ・毎年のように誰かが救急車で運ばれる合宿の打ち上げ

など、いろいろ挙げられます。
たまたま事故が起きなかっただけで、
「これって実はこわかったのかも…」と感じた経験があるかもしれません。
そこで、あなたが「こわい」と感じた飲み会はどんなものか、教えてください。
あなたの声を募集しています。

イッキ飲み・アルハラ防止キャンペーンでは、このように呼びかけて「こわい飲み会」のエピソードを募集し、
たくさんのエピソードが寄せられました。ご協力ありがとうございます。
寄せられたエピソードの中には、精神・身体的に被害を受けたものも……。
もしかしたらあなたの身の周りにも、こんな「こわい飲み会」があるかもしれません。
集まったエピソードは、「学生編」と「社会人編」に分けています。
また、「アルハラの定義5項目」に該当する番号を記載しています。

1 飲酒の強要
2 イッキ飲ませ
3 意図的な酔いつぶし
4 飲めない人への配慮を欠くこと
5 酔ったうえでの迷惑行為

こわい飲み会エピソード 学生編
《1》 「ビンダ・ビンダ」と歌いながら、一人で瓶ビール2本 女性 Aさん (1、2、5該当)
大学に入学してすぐ入ったサークルの部長は「ビンダ・ビンダ」という芸をする人でした。帰ろうとすると、「遠慮はしないで」としつこく、帰ることも出来ませんでした。
部長はいつも救急車で運ばれていました。
こんな人が部長ですから、他の先輩も、飲ませてくる人でした。今思うと、飲み会も異常に多かったです。それは、両手に瓶ビールを持ち、ザ・ブルーハーツの「リンダリンダ」のサビの部分を「ビンダ・ビンダ」に替えて歌いながら、一人で瓶ビール2本を空けることです。
私の場合、「酒を断ってはいけない」「酒を飲めないのは、いけない」という価値観を家庭でしつけられました。酒なしではいられない父が、まだ子どもだった私に、すすめていたのです。「酒をのまんと、偉くなれない」というのが、父の口癖です。本当に嫌でした。父に酒を買ってくる母のことも、憎んでいます。
部長だった先輩も、子どもの頃から飲酒をしていました。22歳の時には、酒無しではいられなくなっていました。今は、一体、どうしているのか…学生時代と同じ調子で、人に勧めているのか…私の父のように、子どもにまで勧めているのか。二度と会いたくない人です。

《2》 「ビンを見つけたやつはイッキ飲みを免除する」 匿名希望Bさん(1、2、3該当)
1年生のころ、部活の合宿で、アルコール度数が非常に高いお酒をイッキ飲みさせられた。危険を感じた同級生がお酒のビンを隠すと、激怒した先輩が「ビンを見つけたやつはイッキ飲みを免除する」というルールを設け、全員でビンを探す羽目になった。

《3》 「おまえのビール量が減っていない、
   飲んでいない、もっと飲め!!」
社会人男性Cさん(1、2、3、4、5該当)
ある大学のセミナーが終わった後、いつもの飲み会のメンバーと新たな別メンバーと一緒になる。初めて知り合った先輩らしき人(年齢は同じであった)の第一印象は、ちょっと明るく、社交的には見えたが、その人の酒の量が増えるにつれて、当然ながら他人に対して上手く配慮することができなくなってきて、自分勝手な言動を攻撃的に放ってくることが何度もありました。
とにかく、「おまえのビール量が減っていない、飲んでいない、もっと飲め!!」と強要され、時には、人をバカにしてくるなどの状態になってくることがありました。
元々、私はビールジョッキ1杯も飲めず、アルコールが入ると、すぐ頭が痛くなることから、殆ど飲めない状態(飲みたくない)でした。ですが、新たなメンバーとの付き合いということもあり、がぶ飲み状態にならないよう、なんとかマイペースで飲める状態を維持しました。
その日は、何事もなく飲み会が終了したと思いきや、数ヶ月後になってから、突然その飲み会で初めって会った先輩?から「何が人間失格だ、謝れ!!コノヤロー!!」と、電子メールが送信されてきました。私は意味が分からず、何度か返信しました。
反省点として、いくら同じ大学であっても、当時は各地方から来ている人も多く存在し、視野の広い人や狭い人、そして、その地域の価値観や風習などもあり、必ずしも誰かしらが集まって、アルコールが入れば良いコミュニケーションがとれる、そしていろんな人達と知り合いになるものとは言い難く、例え付き合いだとしても、相手を選んで飲むことや、時には断る勇気も大事であると痛感しました。当然、初めて知り合う時ぐらいは、ある程度、酒の飲む量をキープして、会話することをメインとする。どちらかと言えば、絡んでくる人達はアルコールをメインにしているような感じが多い気がします。アルコールが入らなかったら会話が弾まない、というコミュニケーション不全のような世の中にも何かと問題があると感じられます。
今(社会人)となっては、殆ど飲み会に行く事も無く(何かしらアルハラ、パワハラ的な人が多いため、時には逆もある)、例えあったとしても、冷静に相手の酔っぱらっている姿を見て、下手に絡まれないよう、神経を使っていることが非常に増えました。当然、楽しい飲み会とは言えませんね。
元々、私はお酒が好きではなかった(好んで飲む程ではない)、という体質なのかも知れません。

《4》 挨拶がおもしろくないと一気、
   おもしろければ褒美として一気
匿名希望Dさん(1、2、3該当)
大学生の時に入っていた自然保護サークルの合宿でのことです。
酒や先輩の私物を含む数十キロの荷物を担いで山道を数時間歩かされ、着いた先で先輩の泊まるテントを張るなどさせられ、疲労困憊している中、飲酒を強要されました。
数十人の先輩がキャンプファイヤーを囲んではやし立てる前で、我々新人は直立不動で大声で挨拶をさせられ、挨拶がおもしろくなければ一気飲みをさせられました。挨拶がおもしろければ、褒美として一気飲みさせられました。先輩の注ぐ酒はすべて飲まなければいけないと言われ、飲めないと罰と称して飲まされました。飲むと褒美と称して飲まされました。嘔吐すると「気合いが入っていない!」ということでさらに飲まされました。それが、新人全員が嘔吐して昏倒するまで続きました。先輩達は、楽しそうでした。合宿のたび同じようなことが繰り返されました。死者が出なかったのが不思議です。持病の悪化で倒れている同輩にすら、飲酒を強要する先輩がいました。私がいたのは獣医や臨床検査技師を育てる大学です。なぜそんなひどいことをするのか訊くと、その先輩達も上の世代に同じことをされたから、だそうです。

《5》 断ったところ、「君みたいのは指導したくない!」 男性会社員Eさん(1、4該当)
大学の時に所属していたゼミでは、夕方になると毎日のように教員達がゼミ室で飲み会をしていました。ゼミ生も参加が暗に強要されていました。ゼミのカリキュラムにはまったく関係なく、ただお酒の相手をするだけです。体質的に飲めないので断ったところ、「君みたいのは指導したくない!」と言われました。実際、その後その教員には何も指導してはもらえませんでした。

《6》 意識がなくなるほど飲まされ、目覚めると… 大学1年生Fさん(No.1、3該当)

飲み会で先輩からお酒を勧められて断れずに意識がなくなるほど飲まされました。
目が覚めると裸で知らない男の家にいました。


《7》 「飲めば仲間に入れてやる」 50代男性Gさん(1、2、3、4、5該当)

こわい飲み会のエピソードは2つあります。
一つ目は、30年前の大学4年のゼミが決まる時です。ひどい飲み会でした。
教員と先輩とそりが合わなかったのですが、「飲めば仲間に入れてやる」と言われ、日本酒3杯をイッキ飲みさせられました。意識が朦朧としている中、外を引きずり回され、挙句の果てに外に放置されました。まだ寒い時期のことです。たまたま親切な警察官が通りかかり、声を掛けてくれました。身分証を見て家に連絡を入れたり、タクシーを呼んで自宅に送ってくれたりと親切にしてくれたおかげで、命は助かりました。しかし、その飲み会でひどい捻挫をしたらしく、今でも後遺症が残り、正座が出来ません。その後、教員や先輩の何人かは土下座で謝罪してくれましたが、数人の先輩は謝ってもくれません。
二つ目は、昼間にピクニックに行った時のことです。また飲まされて意識が朦朧としていました。今度は放置されませんでしたが、目が覚めた時体中が痛かった。僕の意識が無くなっている間に何があったのか。
こわい体験でした。


《8》 優勝杯にビールをなみなみいれて、
   処女コール、ビッチコールも
大学3年生Hさん(1、2、4該当)

ゼミの飲み会で、優勝杯にビールをなみなみいれて一気飲みをしていました、最初は男性にまわっていって、どんどん童貞コールに変わっていき、さらに後輩は逆らえないため女性まで飲まされていました。また他の女性には処女やビッチコールといってまわってきました。しかもそれはゼミの先生が勧めていました。


《9》コンパはもっと和やかな雰囲気で 男性S・Kさん(1、4該当)

地方にある国立大学の経済学部に所属していた頃の話です。
私はお酒が飲めない体質なのに、寮やサークルで飲まされました。
先輩から飲むように言われて、断りはしますが結局は飲まされ、とても嫌な思いをしたのを覚えています。
死者は出ませんでしたが、私の周りでは救急車で運ばれた事例もしばしば。
先生や心理カウンセラーに相談もしましたが、根本的な体質は変わっていないように感じました。
コンパはもっと和やかな雰囲気であって欲しいと思います。


《10》苦しかったらトイレいって吐いてこい! 男性Gさん(1、2、3該当)
むかしは、そんなもん、アルハラオンパレードでした。
すべての飲み会が『かけつけ3杯』で飲まされ、大学でも、会社でもすべて、つがれた酒は飲まないと時間が進まない(飲み会が進行しない)状態でした。「お前がのまへんから、だれも飲まれへんやんか!はよ飲め!」と言われまくった時代でした。つらい時代でした。苦しかったらトイレいって吐いてこい!と言われたし、練習したら強くなれると飲まされました。なんせ今は、車で来てるっていえば強制はされませんから・・・いい時代です。

《11》たとえ場がしらけても、
私は一定量以上飲まないことを心がけているが…
大学4年生女性Qさん(1、4該当)

退官された先生が、”おいしい”酒を持って研究室に遊びにきてくださり、研究室で酒盛りすることがある。
お酒が弱い私に先生は「顔が白くなる人は危ないけれど、顔が赤くなるだけなら、酒を勧めるのはやめないよ。」「鍛えれば強くなる。」「”おいしい”と言うけれど、それしか飲まないの?」「私が言うとあれだから、みんなも飲むように言ってよ。」とおっしゃる。
たとえ場がしらけても、私は一定量以上飲まないことを心がけているが、私の精神力はいつまで持つだろうか...。

こわい飲み会エピソード 社会人編

《1》 歌詞のサビでは必ずイッキ 30代男性会社員Iさん(1、2、3該当)

会社の上司と飲みに行くとグラスを置いたら、即イッキを強要。
店を出るまで全てイッキ。
状況によっては記憶をなくしたり、電車を乗り過ごしたり、眼鏡が壊れていたり、気がついたら部下の家だったり、けがをしたこともあります。おまけに管理職なので次の日の請求も少し多く、妻からも文句を言われ、家庭も最悪、家計も火の車に。
カラオケに行くと、歌がうまい上司は点数制にして、下手な私はすぐ終わる。決まった歌を歌わされ歌詞のサビでは必ずイッキ。また、その誘いで帰れずストレスとなりうつになり会社を休職に追い込まれました。


《2》 飲み放題なのをいいことに 男性会社員Jさん(1、2、3、4、5該当)

2010年12月、都内の某焼き肉店で酷いアルハラを受けた。
珍しく女性(同僚社員)がアルハラを主導。飲み放題なのをいいことに、場を盛り上げるためと勘違いし、大量のアルコールを頼みイッキ飲みを強要。同僚社員は泥酔し、タクシーで送ろうとするも車内に30秒とおらず初乗り料金710円を何故か自分が負担。アルハラした女は泥酔した自分達を介抱もせずにさっさと隣駅の自宅に帰った(自宅が隣駅だからという自分中心な理由による会場設定もまたムカついた)。
自分は、翌日の夕方まで酔いが抜けず休日一日を無駄にさせられた。
自分はこの余りに酷いアルハラに憤激し社内セキュリティ組織に通報した。懲戒処分とは言わないまでも口頭注意はされた模様。
学生や大学関係者に働く社会人として一言。
大学時代に変なアルハラ癖をつけて入社してくると、一発で人事から目をつけられる。アルハラによりセキュリティ・インシデントを起こす/起こさせた社員の経歴は、会社の人事が押さえている。変なアルハラをしでかす卒業生が一人いることで、その人の出身大学や在校生が就職活動の時に色眼鏡(アルハラやる大学・サークル出身)で見られる。社会に出た後のアルハラが、学生の将来や大学の就職実績に影響するのです。大学や就職活動を控えた学生にとって「本当にあったこわい飲み会」なのだと自覚してほしい。


《3》 不味い液体を何杯も何杯も注がれ 女性団体職員Kさん(1、3該当)

社会に出てからのエピソードなのですが・・・。
お酒がかなり強くて何杯飲んでも酔わず、顔も赤くならない。しかし、お酒の味は嫌いなので、飲み会は不味い液体を何杯も飲まなくてはならないため、つらい。
学生時代や友人との飲み会はジュースのようなカクテルでも大丈夫だったが、社会に出てからは暗黙の了解でビール・焼酎・日本酒しか飲めない。不味い液体を何杯も何杯も注がれ飲むことが大変苦痛である。
お酒が強いことがばれてしまったので、ソフトドリンクやカクテルを注文しようとすると阻止される。


《4》 「これ全部飲むまで帰さない」 男性Lさん(1該当)

私が新人の時、私の同期の2人と計3人の前に、焼酎の一升瓶を目の前に置かれ「これ全部飲むまで帰さない」と言われ、結局1人急性アルコール中毒になって病院に運ばれた。


《5》 「こいつは酒を飲まないどうしようもない奴だ」 男性大学職員Mさん(1、2、4該当)

大学に就職して数か月経った時に開催された、所属していた学科主催のビアパーティにおいて、体育会系サークル出身の教員から飲酒を恫喝的態度により強制されかけた。断ると、人格否定的な暴言・罵声を浴びせてきた。また、同じ席でその教員は、参加していた学生に「イッキイッキ」とはやし立て、いわゆる一気飲みを強要していた。
その後もその教員は、筆者が飲酒をせず、度重なる飲酒の勧めに応じなかったことを根に持ってか、懇親会などで「こいつは酒を飲まないどうしようもない奴だ」と罵倒したり、あざ笑うかのような誹謗を繰り返してきた。
ちなみにその教員は同じ大学で副学長、学部長、理事などの役職を歴任し、上記の暴言は学部長在職時まで投稿者になされてきた。この教員は、現在は某国立大学の学長となっている。
大学でアルハラ【パワハラ】がいつまでもなくならないのは、このような指導的立場にある教員の中に、このような行為を何とも思っていない者が少なからずいるためではないだろうか。


《6》 「飲む、担ぐ、いかに会話出来るか、頭を刈るか」 男性社会人Nさん(1、2、4該当)

神輿の飲み会通称直会(なおらい)で決まってやらせられるのは、このご時世にアオリ飲酒ですね。
神輿場は「飲む、担ぐ、いかに会話出来るか、頭を刈るか」がキーワードになっている風潮らしく、飲めない人でもビールの一本一気飲みをハヤシたてたりします……。
しかもいい大人達が、です……。また寿司のマスに日本酒をガバガバ注いで回し飲みでハヤシ立てて、飲ませ、その上、日本酒一升を一気飲み……体が壊れます。でも飲まないと会話が成り立たないなど言われるという悪循環の風潮……。
元々、上下関係(昔は一歳違えば奴隷と王様と言われた時がありました)パワハラが強いコミュニティーなので飲めない人や飲みたくない人や未成年者に対しても「おれの酒が飲めないのか?」と圧をかけてきます。
飲めないのは男じゃないみたいな風潮が強いですね……。
最近では余程の集まりがない限り関わりたくないので関わらないようにしています……。
昔、神輿場のイベントで子供を審査員にして誰がいちばんビール瓶を飲み終えるのかと一列に並ばせて一気飲み大会をやってたことがありましたね……。



《7》 「税金で飲ませてもらっているのに吐くとは何事か!」 30代男性消防団員Oさん(1、2、4該当)

消防団に入ったら、訓練後の飲み会で無理やり焼酎のロックやストレートを大量に飲まされた。(ビールを少しずつ飲んでいれば問題無いのに)
気分が悪くなってトイレで戻すと「税金で飲ませてもらっているのに吐くとは何事か!」と分団長・副分団長、その腰巾着に支離滅裂な説教をされる。飲み会に参加しないと「飲み会も団の活動」と怒られる。二日酔いで気分が悪いことは頻繁にあった。
消防団活動そのもの(火事等の出動や台風時の警戒等)には意義もやりがいも感じており、体が動くかぎり続けるつもりだったが、「酒の飲めない奴には消防はできない」と勝手に署名捺印入りの退団届を消防団本部に出されてしまった。
納得できないので本部で抗議して届を撤回し、分団長を有印私文書偽造・同行使で刑事告訴した。警察は正式に動いてくれたが、検察で不起訴になった。
分団長・副分団長は警察が正式に動き出したあとで、自宅に押し掛けて来たり、地域の集まり(消防団とは無関係な人が多数)で偶然会った時に「よくもあの程度の事を警察沙汰にしやがったな!」と脅迫まがいの言動を行う人間。
現在も書類上は消防団員だが、訓練や式典の参加連絡が全く無く、私個人の団員手当の口座がどのように管理されているのかもわからない。


《8》 「酒飲め、酒飲め!」 50〜60代男性Pさん(1、3、4該当)

友人たちに飲み会へ「飲まなくてもいいから!つき合いだ!来い!」などと言われていました。何度断ってもあまりにもしつこいので、仕方なく行くと「酒飲め、酒飲め!」と言われ、「いらない」と返しても「酒飲め」と言われ、その繰り返し。私は飲めない体質なので、少しでも飲むと動悸がするし、気持ち悪くなります。その関係に疲れ、その場(飲み会)に行くのを止めました。個人的には、結婚式もお酒を勧められるので嫌です。
その友人たちとは絶縁状態でしたが、10年後ぐらいにもう一度会いました。そして同じようなやり取りを繰り返されました。
それ以来、同窓会にも顔を出すのを止め、友人も減ってしまいましたよ。“つき合い”って何だろうって考えさせられましたね。
最近のTVやラジオを見たり聞いたりしていると、美味しいものを食べたらすぐ「ビール飲みたい」とか「お酒に合う」とかコメントを聞きます。これも、飲める体質だからこそのコメント。私の様に飲めない体質の人もいるのだから、配慮して欲しいと思います。

 


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