イッキはNG! イッキ飲み・
アルハラ防止のページ
ここは、イッキ飲み防止連絡協議会のページです。

「イッキ飲み防止連絡協議会」は、イッキ飲ませで息子さんを失った加来仁さんが、1992年10月に設立した団体です。翌93年から「イッキ飲み防止キャンペーン」を開始。ポスター、チラシ、防止グッズの3本柱でイッキ飲みの危険・防止を訴え続けています。イッキ飲ませで若い命が奪われる事件は、二度と起こってほしくないのです。「もう1人も加害者にも被害者にもなってほしくない」というのが、私たちの強い願いです。 このページを、イッキ飲ませで亡くなった次の方々に捧げます。

加来 聡(かく さとし)さん、山口 倫弘(やまぐち ともひろ)さん、石谷 直之(いしたに なおゆき)さん、向井 大輔(むかい だいすけ)さん、牧野 拓之(まきの ひろゆき)さん、平賀 丈裕(ひらが たけひろ)さん、青山 智英(あおやま ともひで)さん、吉田 拓郎(よしだ たくろう)さん、和田達典(わだ たつのり)さん

「飲み会の伝統」が、後輩を殺した。

イッキ飲み・アルハラ防止キャンペーン2009

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イッキ飲み防止キャンペーン2009

イッキ飲み防止キャンペーン2009
アルハラの定義5項目
飲み会主催者・参加者の「5つの責任」
あなたもアルハラ・セルフチェック!!
こんな人は飲まないで!

昨年までのキャンペーン内容


実例と調査データ
東京消防庁のデータによると、急性アルコール中毒で救急搬送される人は減少の傾向にあります。しかしイッキ飲み防止連絡協議会の調査では2008年3月から2009年3月までの間に5名もの大学生が亡くなっています(→「急性アルコール中毒などによる死者」)。
急性アルコール中毒 搬送状況
実例:イッキ飲ませで失われた若い命
データ:急性アルコール中毒による死者(1983年〜2008年)
大学生の生の声:急性アルコール中毒・飲酒に関わるケガ(2007年)
「あなたの隠れアルハラ度」チェックリスト(2001年)
   ・アンケート調査結果発表
アルハラ110番 調査結果(2000年)
アルハラ防止 ガイドライン《モデルプラン》(2000年)
  ・アルハラ防止6つのポイント
予防の基礎知識と緊急時の対応
体質の特徴
「酔い」のメカニズム4段階
アルコールの分解スピード
酔いつぶれた人の命を救う4回のチャンス
イッキ飲み法律学
裁 判
熊本大学医学部漕艇部で急性アルコール中毒死事件!
  ・事件のあらまし
  ・何故訴訟に踏み切ったのか―私達の気持ち (訴状に添えられたご両親の手紙)
  ・高裁逆転勝訴までの経緯――原告代理人 浅野晋(弁護士)
寄せられた被害体験
イッキ飲ませ・アルハラ被害体験
イッキ飲み強要で…肝機能障害、音楽の夢断念――先輩らを傷害で告訴

一気飲ませの壮絶な苦しみから立ち直った息子
イッキ飲み防止に役立つツール
大学、専門学校などへの出張予防講座
イッキ飲み防止連絡協議会とは
アルハラ体験メール募集中

被害にあわれた方、アルハラをしてしまった方、事例をお寄せください。
プライバシーは厳守します。
ASKは、「イッキ飲み防止連絡協議会」のキャンペーンを全面的に支援し、事務局を務めています。

メール noikki@a6.rimnet.ne.jp

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