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目次
 
国際シンポジウム
FAS=胎児性アルコール症候群
を知っていますか?
妊娠中の飲酒がもたらす次世代への影響
2003年11月8日 東京星陵会館
主催 特定非営利活動法人ASK(アルコール薬物問題全国市民協会)
<独立行政法人・福祉医療機構(社会福祉・医療事業団)助成事業>
9:50〜10:00 開会のことば
小林秀資(前・国立保健医療科学院院長/FAS国際シンポジウム組織委員長)
1部 来日特別講演 10:00〜13:00


10:00〜11:30
◆胎児とアルコール――脳と行動に及ぼす影響(アメリカでの最新研究から)
エドワード・ライリー,Ph.D.(サンディエゴ大学教授・行動奇形学センター所長)

11:40〜13:00
◆FASD――援助と希望の物語

昼休み 13:00〜14:00(講演者への質問受付)

2部 パネルディスカッション <日本での対策を考える> 14:00〜17:30

【1】パネリストの発表


(1)わが国における女性の飲酒とFASの現状
国立療養所久里浜病院 副院長 樋口進

(2)軽度発達障害から胎児性アルコール症候群を考える
〜責めあうことよりも、できることから始める〜
国立精神・神経センター精神保健研究所
児童・思春期精神保健部 田中康雄


(3)周産期医療から見た妊婦の飲酒の問題
国立成育医療センター 周産期診療部産科医長
日本産科婦人科学会周産期委員会小委員 久保隆彦


(4)先天異常モニタリング調査からみた 母体アルコール摂取による胎児への影響
神奈川県立こども医療センター遺伝科医長 日本小児科学会 黒澤健司

(5)エタノールによる脳発達障害
〜ラットモデルを用いた観察〜
徳島大学医学部
発生発達医学講座 機能解剖学分野 坂田ひろみ


(6)妊娠中の飲酒の危険性をどう伝えればいいのか?
・看護学生へのアンケート調査 
・マタニティ・ブックの調査
特定非営利活動法人ASK 代表 今成知美

【2】フロアを交えたディスカッション
【助言者】
エドワード・ライリー
デブラ・エベンセン