HOME
 
アルコール健康障害対策基本法
 
アルコール依存症
 
うつ・自殺とアルコール
 
薬物乱用
 
イッキ・アルハラ
 
飲酒運転
 
AC
 
妊娠とアルコール
 
予防プログラム
 
自分らしく生きるための道具箱
 
アスク・キッズ
 
アルコール・ルパンを追え!
 
ASKの本
 
目次
 
予防のためのメッセージ
妊娠中の女性が飲酒すると......
胎盤を通じてアルコールが胎児の血液に流れ込んでしまいます。
胎児はアルコールを代謝する能力が未発達ですから、母体よりもさらに影響を受けやすいのです。
そのため、妊婦が大量に飲酒すると、胎児性アルコール症候群(FAS)をはじめとする深刻な障害につながる場合もあります。
どのくらいの量なら大丈夫という目安は現時点ではわかっていませんし、個人差が大きいので、安全のため、妊娠中はアルコール類を飲まないようにしましょう。

ベストなのは、妊娠を考えた時から飲酒を避けること。 ただし、妊娠に気づく前に飲んでいたというのはよくあることで、その場合には、これから飲まないようにすることが大切です。 器官形成期である妊娠初期さえ気をつければ、中期・後期は飲んでもいいという説がかつてありましたが、はむしろ後期にかけてめざましく発達します。その発達を阻害しないよう、妊娠全期間を通じてアルコール類は避けましょう。

イラスト/トミタ・イチロー
授乳期に飲酒すると……
母乳にアルコールが含まれ赤ちゃんに飲酒させることになってしまいます。
授乳期にも飲酒をやめることをおすすめします。
   
↓上記のメッセージや、Q&Aなどが掲載された啓発用パンフです。
ASKリバーシブル予防パンフ