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目次
 

こんなに効果がある!
セルフケア・スクール

ASKが企画・プログラム開発した飲酒運転防止の「セルフケア・スクール」。
バス会社からの委託を受けて、運転手さんを対象に実施しています。

ここ数年、バス業界では予防意識の高まりから管理の強化策が打ち出され、各社で乗務の前後に厳重なアルコール検知が行なわれるようになっています。
そうした「管理対策」に「教育的アプローチ」を加味し、予防効果をアップさせようという会社が現れているのです。

「セルフケア・スクール」は予想を超える効果をあげています。参加者へのアンケートを実施会社のご了解のもと、公開させていただきます。

1「セルフケア・スクール」は役に立っているか? 2何が役に立っているか?
3「セルフケア・スクール」に参加して変化したことは? 4酒をやめたり減らしたことでどんなよい影響があるか?
5よい影響があったこと  
 
 
● 運輸業界の方・職業ドライバーを雇用する企業の方へ ●

飲酒運転を防ぐには「管理」だけでなく、参加型の「プログラム」が必要
ASKがこれまで培ってきたノウハウが、まず職業ドライバーの予防教育で実を結んでいます。
このプログラムは、特にハイリスク層のドライバーに対して大きな効果が期待できます。

ハイリスク層って・・・・?
  ・ アルコール検知に反応したことがある
  ・ γGTPが100単位を超えている
  ・ KAST(久里浜式アルコール症スクリーニングテスト)が2点、あるいは0点以上
  ・ 飲酒による高血圧や肝臓病など身体の疾患がある
  ・ かつて飲酒による問題を起こしたことがある
「セルフケア・スクール」は6回1クール。「集中講座」と「グループでの話し合い」によって構成されています。
最大の特長は、上から下への指令や説教ではなく、仲間同士で「生活上の工夫」を出し合い、自分の実践につなげる方式であること。本音で語れる安全な場を確保するために、「職場と個人のプライバシーは外部にもらさない」「プログラムの中で語られた話を、人事的な評価に用いない」などの約束を、参加者・会社・講師の間でかわします。

プログラムの効果は、参加者だけにとどまりません。
「セルフケア・スクール」では、周囲の人に<常識クイズ>を試してもらうという宿題をはじめ、内容が口コミで伝わるようなプログラム上の工夫がされています。回数を重ねるごとに、その効果が社内全体に波及していくことがわかりました。

では、その内容とは? 次をご覧ください。