| ASK 25年の活動の成果 |
| 2008年6月14日 25周年記念総会 |
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1次予防
(1)未成年者の飲酒防止活動(予防教育の推進と社会規制の整備) |
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(2)イッキ飲み・アルコールハラスメント防止 1992年〜 |
1992年、イッキ飲ませ被害者遺族とともに、FAXによる「イッキ飲み被害110番」を実施。報告会を兼ねたシンポジウムを開催し、報告集を関係機関に送付。
93年からは遺族が設立したイッキ飲み防止連絡協議会の事務局を担い、大学生協や酒類業界の協力も得て、15回の啓発キャンペーンを運営。例年、全国の大学約650校にポスター・チラシを送付。2000年には「アルハラ被害110番」も実施して報告集を発行。1999年からはピンバッジやコースターなど「お断りグッズ」を製作し、希望者にプレゼントしている。
遺族による裁判へのサポートも行なってきた。急性アルコール中毒による救急搬送数は減少傾向にある。 |
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(3)妊娠中の飲酒のリスクに関する啓発 2003年11月〜 |
| 2003年、米国から専門家2人を招聘し、日本初のFAS国際シンポジウムを福祉医療機構の助成で開催。産科婦人科学会・小児科学会からも参加を得て、胎児性アルコール症候群に関する日本で初めての国際シンポジウムを開催、保健師・助産師ら約200人が参加。マスコミに大きく取り上げられる。当日の合意事項まとめた予防のメッセージカードを20万枚、報告書(※配布終了。PDF<11.7MB>ダウンロードをご希望の方はこちら)4000部を、全国の保健所・精神保健福祉センター・女性センター・看護協会・助産師協会等の関係機関に配布するとともに、関係機関に周知を要請した。その結果、2004年、酒類メーカー全組合が容器への警告表示を実施。福祉医療機構の事業評価でも、「特に優れた事業」と認定された。 |
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デブラ・エベンセン(左)と
エドワード・ライリー(右) |
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| (4)ホームページでの情報提供 1997年3月〜 |
| ★総合サイト |
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1997年からアルコール問題を網羅した大型サイト「ASKのページ」運営。イッキ・アルハラ/飲酒運転/アルコール依存症/AC/薬物乱用/妊娠とアルコールなど幅広いテーマで情報提供。
トップページだけで11年間に65万超のアクセスがある。
飲酒運転では、Yahooニュースに関連サイトとして掲示される。 |
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| ★子ども向けサイト |
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2002年、小学校での予防教育開始にあわせ、社会福祉医療事業団から助成を受けて、アルコール・薬物・タバコ予防の子ども向けアニメサイト「ASKキッズ」を制作。Yahooキッズに登録されてからは、日々感想が届くようになり、6年間のアクセス数は約18万超。このサイトをもとに小学校で劇の上演も行なわれた。回復者に質問できるコーナーも人気。
03年には、アルコール・薬物の予防に効果をあげるライフスキル教育を推進するため、「自分らしく生きるための道具箱」をアニメ制作した。思春期向けだが予想外に大人のアクセスも多く、5年でアクセス数21万を超えた。 |

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2次予防・3次予防
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